Web担当のHです。

7/7は、いつもの文京区内施設に戻って
練習いたしました。

「ささーのはー、さーらさらー♪」

7/7は七夕ではないですか!☆彡(*´∀`*)ノ。+゜*。

「コンクール・・・出るからには、
一番綺麗な色の賞をもらいたい!!」
・・・と、団員の皆で空に向かってお願いをしました。

・・・というのは、筆者の妄想です(笑)

こんな風流な日も、
夜はビール片手ビール の人が多いのが、
うちの楽団の良いところです(ぇ?!)
さて、いよいよコンクールまで1か月
切りました!(マジかよ;)

というわけで、今回は午前中からの
合奏となりました。
この日は、多くの方にご参加いただき、
充実の布陣!
おお!クラリネットがたくさんいる!!

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そんなこんなで、団員のT氏も気合十分!!
もはや当団には欠かせないT氏ですが、
初めて合奏に参加の方もいらっしゃるので、自己紹介。
「あ、ぼ、僕わかりますか?指揮者じゃないです。」
一同大爆笑(笑)

基礎合奏→自由曲(火祭りの踊り→課題曲
と合奏が進んでいきました。

特に今回注意したのは、
特に課題曲は、
「きっちり、かっちり」
演奏すること。
色々なパーツが各パートに散りばめられ、
それが複雑に合わさってこの曲ができています。
でも、重要なのは、まず個々人が
「テンポを細かく感じること。」
そして、
「そのテンポにきっちりはめて、
特にユニゾンは『1個の楽器』のように聴かせること。」
でした。

今回は課題曲が特に難曲なので、
一人ひとりが責任を持って、
「かっちり」演奏することが重要と再認識しました。
午後からは、名木先生がいらっしゃいました!
課題曲はT氏と同じことをおっしゃっていただき
「きっちり、かっちり」
がいかに重要か、団員の心に響いたでしょう。

そして時間がないところで自由曲も見ていただきました。
「『火祭りの踊り』
・・・この曲は、もっとワクワク、ドキドキする曲なはず。
良いイメージを持ちましょう!」
最初は無味気味な演奏も先生のこの一言で
だいぶ魅力的な演奏に近づいたと思います!!

 

練習後夕立ちは振りましたが、
久々に夜晴れた「七夕」でしたね!
織姫様、彦星様、会えてよかった!!ほっとした顔

 

来週はいよいよ合宿!
気合入れて行きましょ~!!うれしい顔