TWHO団長を務めております村上です。
 

去る8月4日、今年のTWHOのコンクールが終わりました。
応援いただいた皆様、また当日の楽器運搬等にご協力頂いた皆様、
どうもありがとうございました。
また、この場をお借りして、コンクールの運営にご尽力された吹奏楽連盟及び関係者の皆様、
また真摯なご講評を頂いた審査員の先生方に厚く御礼申し上げます。
また、好成績を収めた各楽団の皆様にはお祝い申し上げます。

さて、今回TWHOは課題曲Ⅴ「流沙」、自由曲「火祭りの踊り(恋は魔術師より)」

で臨みました。
結果は銀賞、得点は751点で43団体中33番目となりました。

正直なところ、昨年の点数、順位を下回ってしまい、残念です。。。

本番ではミスもありましたね。
それも含めて、練習通りの結果が出た、ということだと思います。
人が集まっての合奏の機会が、いつもより足りなかった気がします。
演じてる人が充実してなければ、聴く側に曲の良さは伝わりにくいと思います。
TWHOは(一応)大人の集まりなので、無理やりにでも意識をポジティブに
持っていけるような楽団にしていきたいですね。(自戒を込めて。。。)

それでも、結果がどうあれ、やっぱり楽器をやってきたこの半年間は楽しかった。
今回の56人と先生で演じたことは、人生で二度と再現できません。
ですので、出来がよかろうと悪かろうと、やっぱり自分の中ではいい思い出です
(3日経ってようやく、ですが)。

さて、幸いにしてTWHOには次の本番が控えています。
10月には楽団初の試みであるアンサンブルコンサート。
そして来年2月の定期演奏会に向け、またしても難曲に挑みます(たぶん)。

また、皆で一生懸命、今度はたくさん合奏してステージを迎えられるようにしたい。
TWHOは、必ずしも一流プレイヤーだけを受け入れているわけではありません。
入団したい人がいるなら、楽団の中でのアンバランスさがあっても
できるだけ受け入れてきたつもりです。
ですから、できないことはたくさんあっても、合奏を重ねて、
少しずつ楽団全体の一体感を育てていくのが「道」なんじゃないかなあと思います。
そもそも、人が多い合奏が一番楽しいし、それがなきゃ続けられないんで。

そうすれば来年のコンクールこそ・・・
・・・という妄想をし続けて、これからまた1年間を過ごしていくことになるんだなあ。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

最後に団員の皆様(出場した人も、できなかった人も)、
今年もいい夏の思い出をありがとうございました。
また頑張りましょう。