数十年に一度の大雪の影響で大量の雪と交通機関の乱れと厳しい寒さが残る中、船橋での練習でした雪

そんな厳しい状況でも演奏会直前ということで団員の集まりも普段以上によく、大勢で引き締まった練習となりました。

 

★14時からは名木先生による基礎練習

・ロングトーンは吸った息を出す際に全て音に変えるイメージ。音は開かないように芯のある音で。

・ブロウ・アップ&ダウンはまっすぐ息をだして、後押しや前のめりにならないようにしましょうムード

・タンギングは高い音も低い音も同様の音価をもって、テンポ感をキープする。音は開かないように。

 

★15時からは松本先生による合奏

…のはずが、雪の影響で足止めを食らってしまい、急きょ宮下先生がいらっしゃることに目

宮下先生は午前中に別の用事で船橋に来られていたそうですが、家に戻られたところをまたわざわざ来てくださることに。。

手間がかかっている分合奏に対する思いも強いものとなっておりました手 (グー)

合奏は主に2部曲の合わせとなりました。

 

○天空の城ラピュタ

・7からのメロディ(Tp)は後押しにならず、リズミックに。11からのメロディも同様で、後ぶくらみしないように8分の裏拍を感じながら演奏する。

・63からの四分音符の動きはテンポ感がでるようにるんるん (音符)

・全体的にメロディが後押しになってしまいがちなので、前に進むイメージで

 

○ハウルの動く城

・A直前の32分音符は焦らない

・Bメロディとティンパニのリズムがきちんと合うように聞きあって耳

・Cフルートの8分音符の動きで、音がでこぼこにならないように、丁寧に吹く

・D一つ振りのなかでもちゃんと3拍子を自分の中でカウントして演奏する

・Y後押しにならない、テンポをしっかりキープして遅れないようにする

 

本番まであと1週間、やれることに限りはありますが、体調管理等もしっかりして悔いのない演奏会にしましょうブタ

 

 

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