こんにちは!

梅雨雨 あけましたかねぇ小雨
日差しも夏本番晴れ という感じで、本当に毎日ジリジリしますボケーっとした顔

 

7月に入って風邪をひいてしまいゲホゴホな私ですが、今週末は楽しい合宿があるので、
団員のみなさんは体調管理気を付けましょうげっそり (顔)

 

さてさて、コンクールまであと2週間となりましたっ爆弾

 

2週間爆弾

 

学生の2週間と、社会人の2週間ってぜんぜん違いますものね時計

今週合宿があるとはいえ…

あれもやりたい、これもやらなきゃ、こっちもやっとかなきゃあせあせ (飛び散る汗)

演奏の完成度を高めるには、あまりに時間がなさすぎる~ひぃ~

 

でも、せっかくのコンクールですから、自分たちの演奏する課題曲と自由曲にもっと思い入れを込めたいなぁと思いますdouble exclamation

 

というわけで、課題曲ってどんな曲だったかというと…

 

小林武夫作曲
課題曲Ⅳ コンサートマーチ「青葉の街で」

 

小林武夫さんは、宮城県石巻市出身で、大学のオーケストラでファゴットを吹いていたそうです!
現在は横浜市青葉区在住ということなので、青葉の街というのは横浜の街のことなのでしょうかねグッド (上向き矢印)

全日本吹奏楽連盟会報によると、
コンサートマーチ「青葉の街で」は2011年に朝日作曲賞に応募しようと作曲が進められていた曲だったそうですが、作曲途中に東日本大震災が起こり、作曲を中断。
郷里のことを思うと作曲を進める気になれず、Trioの前まで書かれたこの曲はそのままに。
ようやく改稿にとりかかったのが、震災から約2年後のお正月ということで、そこから3月末の締め切りまでに書き上げた作品なのだそうです!

改稿にあたり、Trio以降は以前考えていたものを破棄し、まったく別のものに仕上げたということで、
「震災の頃の暗い感情や黒い感情を表に出してはならない、この曲を書き始めたころの、普通に存在していた幸福な感情を思い出し、この曲に込めなければならない」
という想いで書き上げた作品なのだそうですよグッド (上向き矢印)

 

この曲を聴いていると、確かに幸福に満ちた感情にあふれたメロディですよねるんるん (音符)
でも、震災で経験したさまざまな感情を経て、ここに込められた感情ですから、
私たちはメロディから感じ取って演奏しないとなんだなぁと思いましたほっとした顔

 

毎回四苦八苦しながら課題曲を演奏している私たちですが、この曲のことももう少しだけ理解する気持ちと、それを表現できる技術を見せられたらいいですねるんるん (音符)

 

そして~
自由曲は。。。

 

ジャコモ・プッチーニ作曲
「トゥーランドット」より

 

トゥーランドットのあらすじは、以前ブログで詳しく書いてあります!
http://twho.daa.jp/blog/2592.html

 

このオペラで有名なのが、今や世界中で誰でも知っている、第3幕のカラフのアリア「誰も寝てはならぬ」です。
勝利への思いとトゥーランドット姫への愛を熱烈に歌い上げる、
テノールのアリアとして最も人気のある曲ですが、もちろんこのメロディも演奏します!

 

フランコ・コレッリのテノール↓
http://www.youtube.com/watch?list=RDpDy9kjCGhIo&v=pDy9kjCGhIo

 

ここで声を大きくして言いたいのですが(笑)

コンクールの曲で、「私の勝ちです!」

って音楽で堂々と言えるなんて、かっこよくないですか?うれしい顔

 

いや~トゥーランドットならではですよね猫2

必殺!「誰も寝てはならぬ!」発動で、できるまで寝ちゃダメって先生に言われないよう、がんばりましょうね~
私だったら言うかもしれん(笑)

 

今週末の合宿、がんばっていきましょううれしい顔