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コンクールに向けて

今回は宮下先生による合奏で、いよいよコンクールに向けて課題曲、自由曲それぞれの音だしを兼ねた合奏が行われましたわーい (嬉しい顔)

 

まずは課題曲から。今回はどうやらマーチひらめき

★コンサートマーチ「青葉の街で」

・あまり全ての音を張り切って出しすぎない

・16分音符は入りの箇所を合わせる

・8分音符は動きを合わせる

 

自由曲 はまだ決まっておらず、色々と試行錯誤が続いていますふらふら

最後まで演奏するのがやっとでまだまだ遠い道のりです…

今回は2曲を通しました。

★TURANDOT

・前半ゆっくりのテンポの箇所は和音を意識しながら綺麗な音色で演奏する

・連符は勢いを持って

Kの箇所、アクセントを大事に

 

★INCANTATION AND DANCE(呪文と踊り)

・序盤のフルート音量の大小をはっきり

・Prestoからの打楽器で迫力を出す

 

これからコンクールに向かって頑張っていきましょう!

 

反省会と夏に向けて…。

 

こんにちは。ブログ担当の渡邊です。

 

9日(日)は、定期演奏会が終わって初めての練習となりました。

午前中は定期演奏会の反省会を、午後はコンクール曲の試奏を行いました。

午後からは宮下先生にも来ていただきました。

 

反省会では良かった点、悪かった点、さまざまな意見が出され、

その意見を聞く度に、初めての定期演奏会となった私自身、

次のコンクールや定期演奏会につなげていきたいなあと強く思いましたグッド (上向き矢印)

恒例となっている(らしい)ひとり一言の時間では、

プレイヤー側もとても楽しめたという意見がたくさん出され、

それは音楽をやっていてすてきなことだなあと感じましたわーい (嬉しい顔)

 

午後からの試奏は、課題曲、自由曲ともに行われました。

自由曲の候補となっている「トゥーランドット」は、

宮下先生がアレンジを加えながらの試奏となり、

どう仕上がるのか楽しみなまま合奏が終わってしまいましたあせあせ (飛び散る汗)

最後に宮下先生が候補は200曲くらいある、とぽつりと呟いていましたが

どの曲に決定するんでしょうね、楽しみです。

 

今度は夏に向けて頑張っていきましょう手 (グー)

 

 

第14回定期演奏会

2月16日日曜日、かつしかシンフォニーヒルズ モーツアルトホールにて、

第14回東京ウィンドハーモニーオーケストラ 定期演奏会を開催致しました。

 

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前日までのお天気はどこへやら、当日は天候に恵まれて本番を迎えることが出来ました。

まだ少し寒さがひきずり、道端にも少し雪が残っている中、本当に沢山の方にお越し頂きました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

雪 2月15日(土)

オリンピックセンター大ホールでの前日練習。

二週連続の大雪でしたが、雨にも負けず、雪にも負けず、最後の練習です。

「明日じゃなくて良かった~!」

 

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夕方練習終わった後。まだまだ雪は残っています。

長丁場の練習お疲れ様でした。

 

晴れ 2月16日(日)

いよいよ本番です!最寄りの青砥駅には団員達が集まり、コンビニの前で自然合流。

 

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チラシの挟み込み作業です。

 

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会場前の受付。既に沢山の方が並んで下さっています!!

 

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こちらはステージ準備。

 

以上、舞台裏の様子でした。

本番の写真は…次回に続くdouble exclamation

 

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最後に打ち上げ@上野での様子。盛り上がっています!

 

当日お世話になった裏方の皆様、司会者、エキストラの皆様、どうもありがとうございました。

来年は節目の15回。定期演奏会までも様々な活動を当ホームページで告知させて頂いていますので、

ぜひ今後もTWHOを宜しくお願いします。

 

ラストスパート!

いよいよ、本番まであと5日double exclamation

 

今日はすみだ生涯学習センターにて、最後の松元先生による練習でした。

 

朝10時半から合奏が始まり、

夢のような庭

→ ぐるりよざ

→ 途中、宮下先生もいらっしゃって、コンチェルトの合わせ

→ さらに、宮下先生による2部の曲練習・・・・

と、夜の7時まで練習は続きましたダッシュ (走り出すさま)

 

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さすがに終わる頃にはみんなヘトヘトです。。。ふらふら

 

今回、松元先生から「曲と曲の切り替えが遅い!」と指摘されました。

曲の雰囲気は一つ一つ違うのに、ぐるりよざの雰囲気を次に練習したコンチェルトへ引きずってしまったり・・・と、次の曲へ変わった時にパッと頭を切り替えられていないようです。。。冷や汗2 (顔)

 

演奏会では次々と曲を演奏しなければいけないので、この点は意識しておきたいですね。

 

 

ところで、今週金・土曜日はまたもや雪の予報雪

日曜日は大丈夫かな~。

よいお天気の中、たくさんのお客さんが来てくれますように黒ハート

定演まであと少し!

数十年に一度の大雪の影響で大量の雪と交通機関の乱れと厳しい寒さが残る中、船橋での練習でした雪

そんな厳しい状況でも演奏会直前ということで団員の集まりも普段以上によく、大勢で引き締まった練習となりました。

 

★14時からは名木先生による基礎練習

・ロングトーンは吸った息を出す際に全て音に変えるイメージ。音は開かないように芯のある音で。

・ブロウ・アップ&ダウンはまっすぐ息をだして、後押しや前のめりにならないようにしましょうムード

・タンギングは高い音も低い音も同様の音価をもって、テンポ感をキープする。音は開かないように。

 

★15時からは松本先生による合奏

…のはずが、雪の影響で足止めを食らってしまい、急きょ宮下先生がいらっしゃることに目

宮下先生は午前中に別の用事で船橋に来られていたそうですが、家に戻られたところをまたわざわざ来てくださることに。。

手間がかかっている分合奏に対する思いも強いものとなっておりました手 (グー)

合奏は主に2部曲の合わせとなりました。

 

○天空の城ラピュタ

・7からのメロディ(Tp)は後押しにならず、リズミックに。11からのメロディも同様で、後ぶくらみしないように8分の裏拍を感じながら演奏する。

・63からの四分音符の動きはテンポ感がでるようにるんるん (音符)

・全体的にメロディが後押しになってしまいがちなので、前に進むイメージで

 

○ハウルの動く城

・A直前の32分音符は焦らない

・Bメロディとティンパニのリズムがきちんと合うように聞きあって耳

・Cフルートの8分音符の動きで、音がでこぼこにならないように、丁寧に吹く

・D一つ振りのなかでもちゃんと3拍子を自分の中でカウントして演奏する

・Y後押しにならない、テンポをしっかりキープして遅れないようにする

 

本番まであと1週間、やれることに限りはありますが、体調管理等もしっかりして悔いのない演奏会にしましょうブタ

 

 

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2月になりました。

 

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

 

1日(土)は、オリンピックセンターリハーサル室での練習となりました。

土曜日の練習で、かついつもより時間帯の遅い練習となりましたが、

合奏が始まる前の個人練習から参加されている方も多いように感じられました。

2月に入り、定期演奏会までの練習日もあと少しですねふらふら

 

今回は団員のみの練習となりました。

Uさんの丁寧な指導の下、今回も「Daily Warm Up」から練習が始まりました。

基礎練習に限らず合奏全体を通して言えることですが、

今回は金管楽器の音の立ち上がりについて多く指摘されました。

基礎練習で行っている「Ho Ha」のブレスを意識することはいいですが、

そのためか楽器を吹く準備が追いついていないようですあせあせ (飛び散る汗)

私を含め、基礎練習でも曲の合奏でも音の立ち上がりは特に注意していきたいです。

 

基礎練習の後、「コンチェルト3楽章」と「夢のような庭」

「宝島」、「ハウルの動く城」の4曲の合奏が行われましたひよこ

合奏中、音の立ち上がりもですが、

テンポが定まっていなかったり、テンポの変わり目が決まっていなかったりと、

テンポに関する指摘も多かったように感じます。

今回は団員のみの練習となりましたが、その時前にいる指揮者にあわせられなければ

本番もあうはずがありませんがまん顔

私自身、楽譜に集中しすぎていたと反省しました。

楽譜に指揮者マークを付けている箇所は

特にこれからの合奏で気を付けていきましょう手 (グー)

 

合奏後も楽器を吹いている方が多く、

もう2月なんだ…とつくづく感じてしまいます。

残りの限られた練習を大切に、頑張っていきましょうグッド (上向き矢印)

 

 

第二部通し練習!

 

本日は宮下先生による合奏でした。

第二部を一曲ずつ取り上げた後、全曲通しを行いました。

るんるん (音符) 天空の城ラピュタ

「大地を踏みならそう」から「金貨10枚だ!」に変更。

るんるん (音符)ハウルの動く城

曲の変わり目を中心に確認しました。

どんなに気をつけても最後はいつもヘトヘトですたらーっ (汗)

るんるん (音符)崖の上のポニョ

中間部はメロディーが隠れないよう、伴奏は気をつけましょう!

るんるん (音符)千と千尋の神隠し

ピアノと吹奏楽のハーモニーがとても綺麗な曲です。

ピアノの位置が変わり、合宿の時とは違った雰囲気になりますね。

 

続いて「コンチェルト・ノスタルジア」を合奏。

場面展開が早い曲なのですが、

本日は指揮者ほとんどなしでの合奏。

ソリストのメロディーに合わせて

楽団が曲を作れるよう、一体感を発揮したいです。

 

最後に「夢のような庭」を部分的に確認しました。

演奏会のオープニングを飾る曲、緊張の一瞬ですがまん顔

 

photo

練習後も定演に向けての打ち合わせは続きます…夜

 

土曜日練習開始!

演奏会まであと3週間!

今週から土曜日練習も始まり、いよいよラストスパートですダッシュ (走り出すさま)

 

土曜日は仕事や学校がある団員などもいるので、今日は集まった人数は少なめですが、団員Tさんの指導の下、熱〜い練習が行われましたパンチ

 

今日の練習で課題となったことは、

「息は入れたままで、舌で音を止める」

ということ。

 

つまり、タンギングをするときに一回一回息を入れ直すのではなく、息はロングトーンをするように出しっぱなしで、舌で音を区切るだけ、という吹き方です。

 

クラリネットコンツェルトの3楽章はジャズなのですが、ジャズの曲などは特に、クラシックのような余韻を残す吹き方ではなく、このように音を抜かず(息を入れたまま)舌で区切る吹き方が重要とのこと。

 

Tさんが実演してくれて、みんなイメージはわかったと思うのですが、これがなかなか難しいがまん顔

頭ではわかっていても、上手くできないですねー。。

 

常に注意していないとすぐもとの吹き方に戻ってしまうし、もう少し練習して慣れる必要があるかも。

 

演奏会まであと少しですが、課題はまだいっぱいですふらふら

一回一回の練習を大切にして、良い演奏ができるように団員一同がんばりますグッド (上向き矢印)

 

 

練習(1月19日)

 

今週は合宿の余韻も残るなか、東京に戻っての練習でした。

午前中は団員のみで木管、金管の分奏練習、

木管は夢のような庭の細かい動き、ラピュタのメロディの確認など、

普段苦戦している箇所を重点的に練習をしました。

金管はアンコール曲の金管メイン箇所を主に練習を行いましたdouble exclamation

 

午後からは松元先生による1部曲の合わせでした。

☆夢のような庭

午前中の練習の甲斐があり、先生からは大分まとまってきたとのお褒めの言葉がわーい (嬉しい顔)

・序盤A,Bのゆったりとした箇所はベースの音程を重視する
・その後テンポの上がる箇所は16分のリズムで勢いをつけてクレッシェンド気味に吹く
・Jのトロンボーンのコラールの箇所はブレスのタイミングを統一する。ハーモニーは天使の歌声と呼ばれる(こともある?)素敵な音色で合わせる

☆ぐるりよざ
合宿でやったことを再確認するような合奏でした。

・1楽章 120からのコラールはもっと歌い込む。182の入りのタイミングは指揮に必ず注目して合わせる
・3楽章 出だしの16分、16分休符をきちんとしたカウントして、食い付きを良くする。46からはそれまでの激しい音楽から雰囲気をガラッと変えて緩やかにテンポを落として吹く

☆コンチェルト
夕方からは宮下先生もいらっしゃりコンチェルトの合わせでした。
宮下先生は松元先生の師匠に当たる方なので、共演するこの曲は松元先生にとってとても思い入れのある演奏になること間違いなさそうです手 (グー)

 

そんな松元先生が音楽監督をされているブリッツフィルの創立10周年記念特別演奏会が間近なので、宣伝させていただきます
第九の演奏に合唱まで聞けるなかなか普段見れない演出となりそうなのでご都合のつく方は是非いらっしゃってくださいdouble exclamation

 

blitz10thAnniversary

 

合宿での3日間

 

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

 

2014年2回目の練習は、11日(土)~13日(月)まで、

埼玉県武蔵嵐山での合宿でしたひよこ

 

合宿に初めて参加させていただく渡邊ですが、電車の遅延により、

早々に遅刻をしてしまい申し訳ありませんでしたあせあせ (飛び散る汗)

9:30集合ということで、1日目からたっぷり練習ができました。

 

3日間を通して、定期演奏会の曲を合奏していきました。

宮下先生と松元先生のお二人が揃った時の合奏では、

「コンチェルト・ノスタルジア」を特に丁寧に念入りにみていただきました。

 

松元先生の「伴奏がソロを越えてしまったら、それは間違えている」というお言葉は、

頭では理解できていても、まだ完璧には克服できていないように感じます。

音量の問題はもちろん、テンポキープができていなかったり、

ソロの動きが理解しきれていなかったりと、課題はまだまだありますふらふら

3楽章に関しては、「譜読みがまだ甘い」とのことだったので、

コンチェルトだけに限らず、本番までに最大限の努力をしていきましょう。

 

2014年1月11日~13日 合宿

2014年1月11日~13日
合宿

 

合宿中はホール(講堂)を使った練習ということで、

演奏だけでなくパフォーマンスの練習も行いましたるんるん (音符)

音だけでなく、見ていても楽しめるステージになりそうです。

また、ジブリの曲の一部にはピアノも加わり、音に深みが増しました。

課題がある一方、準備も着々と進んで来ているように感じます手 (グー)

 

最終日は、宮下先生も、そして団員も少々(?)お疲れのようでしたが、

3日間、定期演奏会に向けてとても濃い時間を過ごすことができました。

 

東京ウインドハーモニーオーケストラ 第14回定期演奏会

ぜひ聴きに来てください。

 

rc14S

 

定期演奏会まで残り約1ヶ月、団員全員で頑張っていきましょうグッド (上向き矢印)

 

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます富士山晴れ

本年もTWHOを宜しくお願いしますdouble exclamation

 

2014年初の練習は名木先生による合奏でした。

 

Daily Warm Up

吸った息をそのまま吐く、ということを意識しました。
頭では理解していても…ブレスだけの時も、楽器を吹くときも、どちらも難しいものです。

 

 

コンチェルト ノスタルジア

第三楽章 日本人が苦手なスイング。キホンは…

表拍はテヌート
裏拍はアクセント
裏拍の四分音符は短め&アクセント
休符もスイングを感じて

譜面に音楽記号をメモしておきましょう指でOK  

 

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あれ、テレビが付いている…??
実はお正月のお年玉がありました☆

来週はいよいよ合宿です!

 

吹き納め&忘年会

 

本日は2日連続練習の2日目で、宮下先生による合奏でした。

☆天空の城ラピュタ
何度も出てくる印象的なメロディーの箇所をさらっと吹くのではなく一つ一つ気持ちを込めて吹くことで曲の起伏が出てくるので丁寧に吹きましょうわーい (嬉しい顔)

☆千と千尋の神隠し
序盤のテンポが速いところで出てくる3連符の箇所で、様々な楽器が同じようなリズムを演奏するのですが、テンポにはまらず滑ったり転んだりしないように基本に忠実にメトロノームに合わせた練習が行われました。
こういった地味ですが大事な練習、個人的には大好きです♪

☆ハウルの動く城
序盤のホルン、木管楽器の細かい動き、ソロのつながりなど、前日の練習ではなかなか手こずって持ち越した箇所もこの日はあっさりクリアし、あっという間に合奏は終わりましたexclamation

☆崖の上のポニョ
どのパートがメロディーを演奏しているかをよく聞き、伴奏は抑え目に吹くという基本的なことを再確認する合奏でした。
そして、この曲は演奏だけではなく素敵な演出が行われるかもしれないとのことなので、乞うご期待下さい!
私は少し冷や汗ですが冷や汗 (顔) あせあせ (飛び散る汗)

そして、ラストはなんと来年の自由曲exclamation and question になるかもしれないトゥーランドットの初見大会が行われました。さすがに最後までいきませんでしたが、来年のコンクールに対する熱い思いが伝わってきて自然と身が引き締まる思いでした手 (グー)

練習後はいつもお世話になっている鷹の屋さんにて忘年会ビール
ずっと笑い転げている人や西武警察のテーマを歌い出す人など一部無法地帯と化しましたが、終始笑いの絶えない賑やかな忘年会となりましたるんるん (音符)

最後は団長からの「人は乾杯をした数だけ幸せになれる」とのありがたいお言葉の後締めの乾杯が行われ来年に向けて更なる活躍を誓いました。
私も今年一年この楽団で活動できてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また来年素敵な一年にすべく頑張りましょうdouble exclamation

blog20131223

 

一日練習

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

初めての投稿です。ぜひ最後までお付き合いくださいひよこ

 

22日(日)は午前中から一日練習でした。

 

午前中は基礎練習「Daily Warm Up」をしました。

たとえ少ない時間でも、午前中のうちに全体で基礎練習をしておくと

午後からの合奏の鳴りが違うように感じています(あくまで私の意見ですが…)。

これからも基礎練習は続けていきたいですねわーい (嬉しい顔)

 

午後は松元先生による「コンチェルト・ノスタルジア」、

そして宮下先生による「ハウルの動く城」の合奏でした。

コンチェルトは宮下先生にソロを吹いていただきましたムード

 

私自身、コンチェルトは吹奏楽人生(とは言っても7年目です)初めての経験で

とても新鮮な思いで吹かせていただいています。

メトロノームにきっちりはまっていることが全て上手いと言うのではないことを

ぼんやりとですが痛感したような気がします冷や汗2 (顔)

宮下先生が吹きやすいような伴奏をしていきたいですね。

 

ハウルの動く城は、定期演奏会の曲の中で合奏の回数が多いと思いますが

合わせるのがとても難しい曲だと感じています。

一週間に限られた日数と時間の中で練習しているので

一度指摘されたところは次の合奏までに改善して

また新たな指摘をいただこうと改めて感じた合奏でしたあせあせ (飛び散る汗)

 

合宿、定期演奏会が近づいているので

体調を崩さずに団員全員で頑張っていきましょう手 (グー)

 

 

新メニュー!

先日の練習で、基礎練習の大切さが語られましたが、今週はそれを実践すべく、新たな基礎練習メニューが加わりました!

名木先生作成の「Daily Warm Upぴかぴか (新しい)

 

楽器を吹く為には、息、舌、口(唇)、指(腕)を鍛える必要があり、

この「Daily Warm Up」にはそれらそれぞれに焦点を当てたエクササイズが組み込まれています。

 

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ブレス・エクササイズはその名の通り息の練習。楽器を吹かずに息を吸う・吐くことのみの練習です。

 

簡単そうですが、拍数分吐く、ちゃんと息を吐ききる(息が余ってもダメ)、というのはなかなか難しいのです。。。

1拍で吸って8小節かけて吐くのなんて、繰り返したらクラクラしてきちゃいますよふらふら

 

その他、ロングトーン、ブロウ・アップ&ダウン(息で音と音をつなげる練習)、タンギングなどなど。

 

それぞれの練習を「何の練習をしているのか」を意識しながら行うのが重要ですね~ひらめき

 

これからこの「Daily Warm Up」も毎回練習メニューに取り入れていくことになりました!

これが楽にできるようになったら確実に基礎力UPグッド (上向き矢印)

 

がんばりましょーdouble exclamation

師走も始まり…

 

本日はいつもの練習より少し早く集合して、来年の行事について話し合いました。大事なことは、今の団員がTWHOで何をしたいのか?であり、常にTWHOは変わり続けています。来年も一皮剥けた?TWHOをお楽しみに!

 

午後からの練習は宮下先生による合奏でした。

 

崖の上のポニョ

カラオケで一番歌われるジブリ曲ではないでしょうかわーい (嬉しい顔)魚座

メロディーを支えている伴奏はテンポを守りましょう。

 

天空の城ラピュタ

シンコペーションは走らずに…。

 

千と千尋の神隠し

和の曲は打楽器がかっこいいですね!

 

ハウルの動く城

回想シーンが感動的ですね!

 

コンチェルト ノスタルジア

宮下先生との合わせでした。第一楽章は「海兵隊」、第二楽章「INVICTA」のアレンジです。同じメロディーを見つけると楽しいですハートたち (複数ハート)

 

基礎練、してますか?

 
日曜日は多摩社会教育会館で練習しました。

blog20131201

 
前半はいつもどおり尚美ウインドスタディでスケールやリップスラーの練習をしましたが、

今日はここからが違った!

名木先生より改めて基礎練の重要性を講義していただきました。

とあるプロの打楽器奏者の方は、1日8時間練習するそうですが、

初めの2時間はテンポ60で4分音符をひたすら正確に叩き続けるそうです。

60*60*2=7,200回!!気が遠くなるーーーーー

そこまでやって体に染み込ませていくんですね。

 

基礎練習とウォーミングアップの違いって何でしょうか?というお話もありました。

元バスケ部員の私にはスポーツの例えがとてもわかりやすかったです。

桜木花道のジャンプシュート2万本と同じですね!柔軟ばかりやってもうまくなるわけない。

 

ついでにスラムダンクの名言を一つ。

「下手糞の上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」

 

基礎練、してますか?

・・・・はい、頑張りまーす。
 

復習に、新曲に大忙し

今週は久しぶりに先生方がいらっしゃらない団員のみの練習でしたひよこ

 

団員Uっちゃんのもと、「千と千尋の神隠し」「夢のような庭」をおさらいしました。

 

これまでの練習で注意された点など見直し、「夢のような庭」は冒頭の部分を繰り返し練習しました。

 

この「夢のような庭」、面白いはじまり方をするんです~わーい (嬉しい顔)

でもなかなか上手くいかなくて、慣れるまで何回も練習するしかないですね。

どんなふうになるかはお楽しみ~るんるん (音符)

 

 

今日はその他、新しい曲が配られて、初見合奏exclamation

今回の演奏会はジブリ特集。ということで、ジブリの曲をもう一つ! 「崖の上のポニョ」

 

おなじみのあのメロディー。明るい曲が演奏会のアクセントになりそうです。

一緒に踊ってくれる人募集中わーい (嬉しい顔)

 

 

そして、宮下先生がソロを行うクラリネット協奏曲「Concerto Nostalgia for Clarinet and Wind Orchestra 」

 

こちらはなんと、TWHOの演奏会が初演となりますハートたち (複数ハート)

まだ全楽章そろっていませんが、今日は1楽章 March と2楽章 Ballade を音出し。

 

ちょっとユーモラスな、なかなか楽しい曲です。

ソロが入ったらどんな曲になるんでしょう? 楽しみでするんるん (音符)

 

 

さて、TWHOではパート紹介のページを新しく作成しています!

もっと楽団の雰囲気をお伝えできるように、まだ一部のパートだけですが、個人の紹介文も加えました~ぴかぴか (新しい)

 

個性豊かなメンバーばかりの当楽団。 たった数行では語れません! 気になった方はぜひ見学へいらしてください~!

まだまだメンバー募集中です!

 

リードのお話

ブログ担当のHです。

前回の練習、ブログの担当日にもかかわらず、恐れ多くもお休みしてしまったので、
練習とは関係ないお話をさせていただきます!

「リード」のお話・・・吹奏楽のご経験がない方は、「なんじゃらほい?」という感じですよね(^-^;

吹奏楽の管楽器は、大きく、

「木管楽器」

「金管楽器」

に分かれます。

そして、木管楽器のうち(代表的な楽器のみ)、
オーボエ、ファゴット、クラリネット、サックスは、
「リード」と呼ばれる木の皮のようなものが「震える」ことで
音を出すので、
「リード楽器」
と呼ばれます。

さらに細かくは、
オーボエとファゴットが「ダブルリード」
225px-Bassoon_Reeds
クラリネットとサックスが「シングルリード」

200px-Saxophone_reeds-alto,_tenor

 
と呼ばれます。

 

「シングルリード」はわかりやすいですよね?
木の皮みたいのが「1枚」だけなのです(^-^)

「ダブルリード」はこの木の皮が上下に2枚あり、
それを根元で止めています。

当団常任指揮者の宮下先生も、
今回の定期演奏会で客演指揮をして下さる松元先生も
クラリネットのご出身で、「シングルリード」の楽器です。

そして、私もクラリネット、サックスの経験者なので「シングルリード」専門です。

ですので、今回は「シングルリード」について書かせてくださいm(__)m

「リード選び」と「リードの調子」は、シングルリード楽器奏者にとって
「死活問題」で、常にリードのことで頭が痛いですがまん顔

このように箱で売っているのですが、
DSC_0238
(なぜかJAZZ用のJAVA(笑))

B♭クラリネット(ソプラノクラリネット)、ソプラノサックス、アルトサックスは
「10枚」で1箱。
バスクラリネット、テナーサックス、バリトンサックスは、
「5枚」で1箱で売っています。

で、全部使えればいいのですが、1枚1枚が厚さ、カーブなどが微妙に異なり、
演奏者の唇や口の形(アンブッシュア)、噛む力などで、
「合う合わない」があり、
「合わない」ものを「ハズレ」、
「合う」ものを「アタリ」と読んでいます!

で、だいたいなんですが、1箱に「アタリ」は、人によって違うと思いますが、
「1枚か2枚」
なんですね涙

最悪の場合、「アタリがなかった」なんて悲しいこともあります泣き顔

そして、その日の湿気や天気などで、アタリも全然良い音がならないこともあったり・・・。
楽器は楽しいですが、「リード」は本当に頭が痛いです病院

「リード」は「ケーン」という主に南仏で採れる「葦」でできてますので、
「生き物」なんですねクラブ ですから、気候とかに左右されやすいのです雨

 

さて・・・
私は当団名物(?)のサックスパートなのですが、
我がサックスパートは、ほぼ全員(なのかな?)
「葦のリード」(上の写真のようなもの)をやめました・・・あきらめました・・・見放しました・・・さよならしました・・・というのは言い過ぎで(笑)
科学の進歩は恐ろしく、最近は
「プラスチックリード」(通称「プラリード」)の質が葦のものにだんだん近づいており、
アルト~バリトンまで「プラリード」をメインで使っています!!あっかんべー

こんな感じのものです↓
DSC_0243

 

一枚「3,000円」くらいと、ちょっと値段は張るのですが、
なかなか消耗しないことと、
なんといっても「試奏」ができる(ケーンはできない)ので
自分にあったリードを探しやすいというメリットがあります(*´∀`*)

ということで、当団サックスパートは、「木管楽器」であるにもかかわらず、
「木の部分」がない・・・世にも珍しいサックスパートであります冷や汗 (顔)

今度の定期演奏会でも、サックスパートでアンサンブルを披露出来るかと思います指でOK

もし、演奏が失敗したら、
「やーい!プラリード!!」と野次ってください(笑)

・・・っていうのは冗談で、好きずきあると思いますが、
プラリード、ほんとオススメですよ☆彡(*´∀`*)ノ。+゜*。

定演のチラシもできましたぁ(*´∀`*)
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団員一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
そして、皆様に素敵な音楽を届けるために・・・ファイトファイト!!うれしい顔

 

mpとmfの違いって?

今週の練習は名木先生による合奏でした。

 

先週に引き続き、ハウルの動く城をじっくりみていきました。

譜読みは大分できてきたので周りの音にももっと耳を傾けられる余裕が欲しいです。

 

今回、名木先生が「mpとmfの違いって?」という話をしてくださいましたるんるん (音符)

日本語だと、 mpはやや弱く。 mfはやや強く。

というなんともあいまいなもので、音量も隣同士であまり差がないように感じますが、一方はp系、もう一方はf系で、そこには大きな違いがあるのですdouble exclamation

 

音量だけでいったらあまり差がなさそうですが、ニュアンスは全然違うものであるはずとのことでした。

 

なるほど。そのあたりを理解しつつ、曲の雰囲気を出していけたらいいですね。

 

ところで、みなさんはハウルの動く城の映画観たことありますか?
私は観たことはあるんですが、今回のメドレーに出て来る曲がどの場面だったか、思い出せません。。。

もう一回観ないといけませんね  冷や汗 (顔)

テレビでやらないかなー。

 

 

さて、11月17日(日)に第37回東京都職場・一般吹奏楽連盟アンサンブルコンテストが開催されますが、TWHOからは管打八重奏のチームが出場しますexclamation

来週の本番の備え、練習後にみんなの前でお披露目会~わーい (嬉しい顔)

ちょっと緊張している??

20131110

 

いよいよ本番ですね!みんなガンバレ~うれしい顔

マーチのような、3拍子?

三連休の最終日、月曜日練習です!

本日は宮下先生による合奏でした。

練習後もジブリ音楽が頭から離れず、すっかり宮崎アニメの世界に入り込んでしまいました。

 

るんるん (音符) ハウルの動く城

「音源を聴きましょう!」と事前に団員メールで指示があり、難しい冒頭部分を何度も聴いたのですが、やっぱり大苦戦なのでした…。

サリマン先生とハウルの対決シーンから始まります。

メロディーが始まる「A」前二拍は、パーカッションの十六分音符を感じてしっかり入りましょう。

「D」〜一つ振りです。

「F」金管楽器、木管楽器の掛け合いで、音量変化に気をつけましょう。

「J」映画ではパレード曲として流れているので、3拍子なのにマーチのようなイメージがありました。この曲で行進したら、止まるときの号令を間違えると右足と左足が逆になってしまいますねふらふらたらーっ (汗) 「J」からは華やかな式典音楽になるので、私はこの全員合奏が一番楽しいです♪

「O」はハウル少年時代、金管楽器のメロディーが神秘的です。

ジブリのトランペットは本当にカッコいいdouble exclamation

 

「V」前2小節は旋律を切らずに、メインテーマの人生のメリーゴーランドが始まります。

『ハウルの動く城』では”heart”を「心臓」と「恋」の二つの意味が錯綜していますが、とても切ない気持ちになるワルツですよね><

「Y」から転調で、ドの♭が分かりませんでした…。

 

るんるん (音符) 天空の城ラピュタ

まずはピッチを合わせて行きましょうがまん顔

 

一つ一つの和音を確認しながら練習しました。

低音パートの音を良くきいて、メロディーが重なると本当に綺麗な旋律になりました。

 

ラピュタメドレーは演奏しながら沢山のシーンを思い出してしまいます。

今年も年末ジブリがあると良いですねハートたち (複数ハート)

たっぷり吹きました。

こんばんわ!またまたブログ担当の梅です。

 

今日は午前中に集合し団員Tさんの指導のもと基礎合奏・「ぐるりよざ」の復習をしました。

そして午後からは、定期演奏会に向けての松元先生との3回目・約1ヶ月ぶりの合奏でした。

前回に引き続きトランペット奏者の若林さんもおこしいただき、

金管セクションをみて頂きました。

blog20131027

 

まずは「夢のような庭」。

練習番号C・D、G・Hは主旋律のフレーズが短くならないように、

16分音符のアタマにアクセントを付けるよう指示がありました。

Cからはポップスフィールで、Eからはテンポを少し落として大人の音楽を。

D・Hはサックスをメインに。

Jから金管はなめらかに、Kからの木管はクリアなタンギングで。

またスラーが付いているために難しくなっているフレーズは、

今はアーティキュレーションを変えてもいいから音を外さないように。

最後の盛り上がりはブラームスの交響曲第2番、最終楽章の終曲直前のイメージ!(41:22あたり)

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細かいフレーズ後の力強い吹き伸ばし、ブレスのポイントなど難しそうでした。

またテンポチェンジ(特にrit)は、2倍でカウントするように指示があってから、

とても自然になりました。

「音楽を奏でる情熱と一歩引いて冷静にカウントするアタマの両方が大事だ」

というニュアンスの事を仰ってました。

自分も好きなフレーズなどは気持ち良くなってついついカウントがおろそかに・・・

気をつけなければあせあせ (飛び散る汗)

 

そして「ぐるりよざ」です。今日は3楽章がメインでした。

終楽章に相応しく新しいモチーフとともに1,2楽章のモチーフがドラマチックに再現・展開されます。

開始直後の打楽器ソリから「祭り」が始まりますが、

ここは「現代の日本」を表現すべく力強い音楽を提示したいという事でした。

主旋律のテヌートは減衰させないように、21小節目の16分音符4つは一刀両断に!!

クラリネットとサックスのアンサンブルで始まるフーガは、

息のスピードを早く!との指示があり、過去から現在の時代の移り変わり、

1楽章から3楽章の時間の流れを加速し終曲へ向かう疾走感が出てきました。

そしてホルンの咆哮(カッコイイ!)をと共に1楽章のグレゴリオ聖歌、

2楽章のさんじゅあん様の歌が再現される終結部へ。

若林さんの「ノータンギングで息だけで音を作るイメージ」などのアドバイスで、

金管セクションがとても美しく響きはじめました。

まだ曲の流れの中だと元に戻りがちなのが今後の課題でしょうか?!

しっかし凄い曲ですね。

 

その後は2楽章でしたが、今日の主役はなんと言ってもピッコロのソロを吹いたA君でしょう。

はじめは緊張からか堅い感じでしたが、松元先生からこの楽章のイメージ・アドバイスを聞いて一変。

日本的な素晴らしい表現に先生からはエクセレントexclamation 、団員からは拍手がおくられましたうれしい顔

そして最後の魚板!!ピッチもばっちりで「おおっ!いけるっ!」となりました指でOK

 

そして合奏練習後には、管打八重奏や木管五重奏の練習をしているチームも。

自分は定期演奏会の曲だけで精一杯なのに・・・みんなスゴイな目

 

TWHOの課題図書?

こんにちは、ブログ担当の梅です。

 

10/19は多摩社会教育会館での練習でした。

土曜日という事もあり参加人数は少なめでしたが、

団員Uさんにより「ぐるりよざ」を中心に行い最後にジブリも音だししました。

blog20131019

 

さて「ぐるりよざ」に取り組むにあたり、その背景の理解の一助として、

客演いただく指揮の松元先生より、「沈黙」遠藤周作著(新潮社)のお話がありました。

これをキッカケに一部団員は早速読み終えたみたいですが、私も先日やっと読了しました。

作中では、ポルトガル人司祭といわゆる隠れキリシタン双方の信仰・迫害・葛藤・殉教・棄教と

非常に重いテーマが描かれており、考えを巡らせながら読んだため時間掛かってしまいましたあせあせ (飛び散る汗)

が、まだの方は是非読んでいただきたいです。

「沈黙」で描かれている厳しい迫害の中しだいに変容されていく教えと、

「ぐるりよざ」の「祈り」「唄」「祭り」の楽章構成に、なるほど!と勝手に納得したり。

解釈は個人個人でいろいろあるとは思いますが、この作品を読んでから取り組む「ぐるりよざ」と

そうでない「ぐるりよざ」は全く違うと感じました。

松元先生も「ぐるりよざも同じぐらい重いのです」と仰られていましたし!

先着1名様にお貸しします本

 

願わくば1971年の映画作品も見たいのですが、DVDCD どこにも売ってないんですよね・・・

どなたか持ってません?

ちなみに来年2014年にも再映画化の話があるみたいですねexclamation

なんてタイムリーな選曲なのでしょうdouble exclamation

 

 

・・・あまり吹奏楽団のブログっぽくない気がするので、音楽的な事を一つだけ。

「ぐるりよざ」の楽譜は殆どの部分が無調(臨時記号のみ)で書かれていますが、

なぜか「唄」の後半と「祭り」の終曲付近だけ調号が書かれています・・・なんでexclamation and question

だれか教えてーあせあせ (飛び散る汗) (他力本願)

 

 

[10/25 19:30 追記]

伊藤康英さんご本人によるピアノ演奏動画を見つけました。
 
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ジブリの森

今日は12時から先日のアンサンブルコンサートの反省会でしたるんるん (音符)

アンサンブルコンサートは団で初めての試み。

今回、コンクール後1か月ちょっとしか準備期間がなかったのでメンバーで集まって合わせたり、なかなか大変でしたが、ほとんどの団員は楽しんでアンサンブルに取り組めたようですわーい (嬉しい顔)

 

アンサンブルだと一人一人がより緊張感を持って吹き、周りを聞いて合わせたりとか、個々のレベルアップグッド (上向き矢印) にはとても良いと思われます。

いろいろ改善できるところはあると思いますが、アンサンブルはまたやりたいな、というのがみんなの感想のようでした。

 

さて、本日の練習は・・・

団員Uさんによる基礎合奏とぐるりよざ。

ぐるりよざ3楽章は前回の松元先生の合奏では行わなかったので復習です。

 

みなさん譜読みはもう大丈夫でしょうか??私はもうちょっとがんばります。。あせあせ (飛び散る汗)

 

そして、宮下先生による定演2部の曲の初見合奏るんるん (音符)

「ハウルの動く城」、「天空の城ラピュタ」、「千と千尋の神隠し」 ジブリ三連発exclamation で音出ししてみました。

TWHOではジブリの曲は何度か演奏したことがありますが、「天空の城ラピュタ」は実はまだやったことがないんですよね。 知ってるメロディーが流れて、お客さんも楽しめそうです。

 

楽しい定期演奏会になるようこれからがんばります!

10月6日秋のアンサンブルコンサート♪

いよいよ「秋のアンサンブルコンサート」を迎えました!

 

10月6日某時刻、朝霞駅に続々と集まる団員達。

帽子やお洒落ネクタイ姿がちょっと気になりつつ、午前のリハーサルが始まりました。

 

<リハーサル>

アンサンブルの練習は、通常練習ではコンクールや定期演奏会に向けての合奏中心なので、

別時間で行っていました。毎週通常練習の前に集まったり、合奏の休憩時間を利用したり、

中にはスタジオを借りて練習を重ねてきたチームも沢山います。

当日まで団員同士も知らなかったメンバーの組み合わせや曲目に興味津々。

 

image

 

<本番>

どのチームも色々なアイデアを持ち寄って、衣装や小物?や寸劇??を凝らした発表でした。

先生方とのコラボレーション、PE’S、ジャズ…

普段の演奏会ではなかなか見ることが出来ない、TWHO団員一人一人の個性が伝わって、

いつもより身近な演奏会になったのではないでしょうか。

今回初めて行った公開式のアンサンブルコンサート、名司会のフォローもあり、大成功でしたわーい (嬉しい顔) ハートたち (複数ハート)

 

最後は一本締め隊長による解散号令!

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

スペシャル練習!

今週の練習は今月2度目の松元先生による合奏exclamation
お忙しい中、ひと月に2回もありがとうございます うれしい顔

 

ワタクシ、所用により前回の合奏は欠席してしまいましたので、ちょっとドキドキ緊張しながらも楽しみにしていました!

 

まずは、午後からの松元先生の合奏に備え、朝から集合して団員Uさんのもと、ぐるりよざのおさらいです。

 

そして午後、松元先生だけでもスペシャルなのに、なんとさらにグッド (上向き矢印) トランペット奏者の若林さんぴかぴか (新しい) を講師にお迎えして、濃〜い練習が行われましたdouble exclamation

 

若林さんはサイトウキネンオーケストラなどにも参加されている松元先生の自慢の後輩とのこと。

そんな方に一緒に吹いていただけるなんて、なんて貴重な時間でしょうほっとした顔
TWHOって恵まれていますね〜。先生方に感謝しないといけませんね。

 

さて、合奏は夢のような庭から始まり、続いてぐるりよざ
曲の雰囲気や、どういう風に吹いてほしいか、など松元先生から指示がいろいろありました。

 

20130929-3 20130929-2

みんな真剣ですがまん顔
言われた通りにすぐに対応できればいいんですけど、それがなかなか・・ね冷や汗 (顔)
せめて言われたことを忘れないようにして、ちょっとずつでもできるようにしていきましょう!

 

それでも、若林さんに実際にお手本を聞かせてもらったり、アドバイスいただいたりしてかなりよくなったところもあるので、次回以降の練習でも元に戻らないように今回の感覚を覚えて、さらにレベルアップ目指して頑張ろうグッド (上向き矢印)

 

 

さて、来週はアンサンブルコンサート本番です ぴかぴか (新しい)
(もう本番なんて!早過ぎる〜ふらふら

各チームそれぞれ合奏前や後、平日など時間を見つけて練習してきました。
その成果はいかに?

 

10月6日(日) 朝霞市膝折市民センターにて 13時15分開演ですムード

皆さまのご来場おまちしておりますわーい (嬉しい顔)

台風のち

9/16 (月)の公式練習日は、あいにくの台風のため、合奏がお休みとなりました雨 台風

でも自主練習ということで、しっかり練習したメンバもそこそこいたとのことです右斜め上

 

といいつつ、自分は16日はお休みしてしまったので、閑話休題ということで、20日の送別会の模様を少し・・・

IMG_2459_Light

(料理もお酒もすっかりたいらげてしまっておりますがあせあせ (飛び散る汗) あせあせ (飛び散る汗))

 

私は(本日のブログ担当@クラリネットパート)入団して以降、早10数年経ってしまいましたが、このたび仕事の都合で残念ながらTWHOを退団することになりました バースデー ワイングラス

=> 平日の夜で忙しいところ、有志で送別会を開いてもらって感激です猫2

 

ふりかえってみて何を書こうかなーと思いめぐらせてみましたが、なかなか言葉が思い浮かびません涙

 

昔々TWHOのある方から聞いた言葉ですが、「世の中にこれまで生まれたいい曲がいっぱいあるので、

1年にxx曲やったとしても死ぬまでにできる曲は少ない やりたいことがたくさんあるんだーーーexclamation 」ということで、

ちゃちゃっと仕事を片付けて、またみんなで楽器が吹けるようにがんばりたいです

 

というわけで(?)、クラリネットパート絶賛メンバ募集中(その他のパートも随時見学受付中)ですので、

興味をもってくれた方は是非一度見学にいらしてくださいるんるん (音符)

募集案内はこちら

 

10/6(日)にはアンサンブルコンサートも開催しますぴかぴか (新しい)
詳細はこちら

吹奏楽の最高傑作

本日はトロンボーンの見学者さんをお迎えして、

午後から団員のみでジブリ初見大会、

夕方から松元先生の指導による第一部候補曲の合奏でした。

団員の中にはアンサンブルコンサートに向けて、

午前から集合して練習している人や

合奏中の僅かな休憩時間にも集まって練習している人がたくさん…

長丁場となりましたが、皆様お疲れさまでした!

 

 

「ぐるりよざ」

曲の背景は、1週間前のブログで予習済みですよね!

松元先生曰く、吹奏楽の最高傑作

合わせは本番まであと7回しかありません。みんな気合い十分です。

 

曲の冒頭は男性団員による歌声にトロンボーン、ユーフォニウムが加わった聖歌から始まります。

ラテン語の注意点はshとrの発音です。rは巻き舌(らしく努力!)

 

曲中は、隠れキリシタンが追い詰められ、

拷問されるような痛みがところどころで表現されています

トランペットやユーフォニウムに容赦無く責められるホルンふらふら あせあせ (飛び散る汗)

いつもの吠えが鳴き声になってしまったのであります。

第二楽章の唄は賛美歌、最後の第三楽章は長崎の民謡「ぶらぶら節」で

日本らしい華やかな曲調になります。(第三楽章の始めは個人的に一番好きなところです。)

 

続いて清水大輔作曲「夢のような庭」

曲始めの確認から始まりました。

音出しは小さくお願いします!

昨年の定期演奏会とは違った、壮大なスケールに引き込まれる曲でのスタートになりそうです波

 

 

手さぐるり。

Web担当のHです。

 

9/1(日)は、定期演奏会第1部メイン曲予定の 伊藤康英氏作曲、吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」 を中心に練習しました。

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「ぐるりよざ」・・・曲名は知っていたのですが、 意味や曲の背景は全然知らなくて、

「純和風」な曲かと思ってました冷や汗 (顔)(笑)

Wikipediaより

「作曲者は、鎖国時代の長崎の隠れキリシタンの文化に着想を得て、彼らによって歌い継がれた音楽を使って曲を作成した。また委嘱者の注文を踏まえ、第2楽章に龍笛を使った。題名の「ぐるりよざ」は、長崎生月島に伝わるキリスト教の聖歌Gloriosaが訛った言葉である。」

隠れキリシタンが背景の曲で、

聖歌の「Gloriosa」(グロリオーザ)が訛って「ぐるりよざ」なのですね!

なんてステキなの!!目がハート (顔)

歴史大好きな私としては、これを知って火が付きました!爆弾

まあ、調べるわ調べるわ。「オタク」なんです、ワタクシ(笑)

 

 

まず、この曲中にモチーフとして登場する「Gloriosa」は

比較的最近の研究で、カトリックで決してメジャーなものではなく、

スペインの一地方のみで歌われ、伝えられた聖歌だそうです。

そして、それが15~16世紀に日本に伝わり、

なんといっても当時禁止禁止 されていた宗教ですので、

「口伝え」で、何世代にもわたり伝えられ、現在まで至っています。

なんというロマンなのでしょう!!チャペル

これが歴史的な背景ですね。

 

そして、音楽。

第1楽章「祈り」の練習番号[11]に、

「CHACONNE」 という言葉があります。

個人的な解釈なのかもしれませんが、 実はこれが、この楽曲の全編を通して 「キーワード」となっているのですね。

「CHACONNE」=「シャコンヌ」 で、舞踏音楽の形式の一つです。

舞踏なので、3拍子なのですが、 「タ・ターン」、「タ・ターン」・・・。

八分音符と四分音符の繰り返しに特徴があります。

chaconne

「(うん(四分休符))『タ・ターン』、『タ・ターン』」。

少し変奏はされていますが、トランペット、ホルンなどを中心に、

ほぼ全パートにわたって、このモチーフが使われていることにお気づきでしょうか?うれしい顔

 

そして、同じ練習番号に 「religioso」 とありますが、

これは「厳粛に、敬虔に」などという意味です。

「隠れキリシタン」が命をかけて守り抜いた信仰

・・・宗教という枠を超えて、その重みを感じながら演奏できればなあ・・・と思います。

 

そのために、まずは「さらって、さらって、さらいまくる!」。

そして、そこから「手探り」で、シャコンヌや敬虔な雰囲気を出せればいいなぁと思います冷や汗 (顔)

 

定期演奏会では皆さんに、

「長崎、そしてそこから遠くつながったヨーロッパが見える」 演奏をお届けするために、

がんばるぞー\(*⌒0⌒)♪

反省会と次への始動!

 

今日(8/25)は午前中コンクールの反省会を行いました。

・コンクールに出る目的とは
・課題曲/自由曲の選曲について
・個人/パート/合奏練習の方法について
・練習の出席率について
・練習以外のイベントについて

など、反省点や今後の展望を軸に熱いグッド (上向き矢印) 意見が交わされ、
それぞれ「また頑張っていこううれしい顔 」との思いを強めたのではないかと感じました。
反省会へ出席出来なかった団員も副団長からの議事録を読み、
同じ思いでいる事でしょう。
この思いを忘れずに来年・再来年のコンクールを迎えられれば、
良い結果もきっとついて来るのではないでしょかexclamation and question

午後からは、基礎練習のあと来年2月の定期演奏会に向けて、
「ぐるりよざ」とオープニング候補曲の初見合奏を行いました。
譜面だけみるとそれほど難しそうには見えませんが、そんな事は無かった。
松元先生がどんな表現をされるのかとっても楽しみではありますが・・・
その前に目
まずは譜面通りカッチリ吹けるようにしたいですね手 (グー)
普段の練習はもとより松元先生がが来られる日は必ず出席するよう準備していきましょう!

 

TWHOでは団員を募集しています。
コンクール明け初日の本日も早速見学者が1名来られました!
募集要項・パートなど詳しくはこちらのページをご覧下さい。

 
 

夏の終わりのハーモニー

 

TWHO団長を務めております村上です。
 

去る8月4日、今年のTWHOのコンクールが終わりました。
応援いただいた皆様、また当日の楽器運搬等にご協力頂いた皆様、
どうもありがとうございました。
また、この場をお借りして、コンクールの運営にご尽力された吹奏楽連盟及び関係者の皆様、
また真摯なご講評を頂いた審査員の先生方に厚く御礼申し上げます。
また、好成績を収めた各楽団の皆様にはお祝い申し上げます。

さて、今回TWHOは課題曲Ⅴ「流沙」、自由曲「火祭りの踊り(恋は魔術師より)」

で臨みました。
結果は銀賞、得点は751点で43団体中33番目となりました。

正直なところ、昨年の点数、順位を下回ってしまい、残念です。。。

本番ではミスもありましたね。
それも含めて、練習通りの結果が出た、ということだと思います。
人が集まっての合奏の機会が、いつもより足りなかった気がします。
演じてる人が充実してなければ、聴く側に曲の良さは伝わりにくいと思います。
TWHOは(一応)大人の集まりなので、無理やりにでも意識をポジティブに
持っていけるような楽団にしていきたいですね。(自戒を込めて。。。)

それでも、結果がどうあれ、やっぱり楽器をやってきたこの半年間は楽しかった。
今回の56人と先生で演じたことは、人生で二度と再現できません。
ですので、出来がよかろうと悪かろうと、やっぱり自分の中ではいい思い出です
(3日経ってようやく、ですが)。

さて、幸いにしてTWHOには次の本番が控えています。
10月には楽団初の試みであるアンサンブルコンサート。
そして来年2月の定期演奏会に向け、またしても難曲に挑みます(たぶん)。

また、皆で一生懸命、今度はたくさん合奏してステージを迎えられるようにしたい。
TWHOは、必ずしも一流プレイヤーだけを受け入れているわけではありません。
入団したい人がいるなら、楽団の中でのアンバランスさがあっても
できるだけ受け入れてきたつもりです。
ですから、できないことはたくさんあっても、合奏を重ねて、
少しずつ楽団全体の一体感を育てていくのが「道」なんじゃないかなあと思います。
そもそも、人が多い合奏が一番楽しいし、それがなきゃ続けられないんで。

そうすれば来年のコンクールこそ・・・
・・・という妄想をし続けて、これからまた1年間を過ごしていくことになるんだなあ。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

最後に団員の皆様(出場した人も、できなかった人も)、
今年もいい夏の思い出をありがとうございました。
また頑張りましょう。

 

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