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“流れ”を意識する。

 

早いもので4月も中旬 ♩.:*◎゜

桜も散り、木々が一層青々としてきましたね芽

 

今日は基礎合奏、課題曲と自由曲の合奏を行いました。

今後の課題は耳が痛くなるほど言われた、”流れを意識する”ですね!

 

音楽には”流れ”がありますね。

それは曲の頭でも、途中からでも、どんなときでも”流れ”が存在します。

その流れに乗れてこそ、きっと良い音楽って生まれてくるんでしょうね。

 

その為には、アンブシュアしかり…8分音符のビート感しかり…

さらに意識しなければならないことがまた山ほどorz笑

 

 

バンド全体が同じ意識で演奏する、って簡単な言葉だけれど

実はとっても難しいことなのではないかと思うんです。

 

でも、それが出来たらその難しさの何倍も何十倍もの楽しさや

やりがいを感じることが出来るはず!いや、絶対出来る!!

 

メンバー同士の音を聞き合って、毎週確実な成長を感じ合えるような

練習にしていきましょう(*^_^*)☆

コンクールまで全員全力で突っ走りますよ!!笑

 

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私達と同じようにコンクールに向けて取り組んでいる学生さん達に

負けてなんかいられませんね。笑

TWHO、大人の意地見せていきましょう!

 

 

バンドフェスティバル本番〜そして打ち上げへ〜

4月13日(日)いよいよ本番!!晴れ

 

合同バンドは最終調整のため朝から西国分寺駅に集合!!

(本番会場のルネ小平から近いので)

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まずは、ブレスコントロールの基礎練習から!!

大きく息をすって圧をかけてはく!!
この合同練習には慣れてきました、A4用紙とは友達です。

たくさん息をぶつけてやりましたよ。

 

続けて、楽器をつけての基礎練習!!

もちろんブレス練習を活かしたロングトーン!!

さらにハーモニー練習!!

さらにさらにコラールなんかもやったりして!!

最後は曲の出だしを確認!!

 

    以上!! 

 

え??!通さないの??あせあせ (飛び散る汗) って??

 

いままでたくさん練習したんだから大丈夫!!(汗)

 

さぁルネ小平に出発!!手 (グー)

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電車に揺られて到着!!

そして昼ご飯!!餃子!!

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旨い!!……が時間があまりない!!

出番は2番手だから急がなきゃ!!

 

着替えを済ませる方、楽器の準備をする方、食休みをとる方!!

とにかく忙しい(笑)あっという間にチューニング室に向かう時間に・・・

 

チューニング室でもやっぱり基礎の確認は怠りませんよ!!ひらめき

 

そして舞台袖へ移動

なかなか緊張感が高まってきました、ですが皆様なかなか嬉しそう!!

私もワクワクしてました!!他の団の皆さんと一緒に音楽を作って刺激を受けて、

それを観に来て頂いた方に届けられるなんて……ステキです。素晴らしい!!

 

この日のために少ない時間のなかで集まって練習してきたんだから楽しむしかないと!!

さぁ、いざ本番!!チャペル

 

荒吹、山崎氏の指揮で始まるオリンピックファンファーレ!!

出だしのブレスコントロールを意識した素晴らしいスタートでした!!

金管のキラッキラに輝いた音が響きます!!

朗々とした木管のメロディ!!

響き渡る低音!!

 

いいです。練習の成果が出ています。

 

あぁ楽しい!!グッド (上向き矢印)

 

そして指揮者は交代!!東ブラ、中島氏の指揮でヒットメドレーへ!!

中島氏に合同バンドの解説をして頂いき指揮台へ・・・・・・

 

おや??片手にビニール袋が・・・・・・

慌てて持ってきちゃったんですか??

ちょっとちょっと!!本番ですよ!!

 

そしてなんやら袋を

ガサガサ・・・・・ゴソゴソ・・・・・・・

 

取り出します・・・・・・・・・・・・ッ!!!!

 

馬のマスク登場!!

なんとー!!目 ぴかぴか (新しい)

 

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これには私本番中ですが笑ってしまいました。

素晴らしいセンスです。ありがとうございました!!猫2

 

そして跳ね馬テンションで曲が始まりました!!

誰もが一度は聞いたことのあるメロディ!!

口ずさみたくなります!!

さらにさらに盛り上がります!!

 

AKB48の曲に変わるとダークホース中島氏、

完璧な振り付けを見せてくれました!更にはマイクを使ったパフォーマンスまで!!

一方バンドの方は、カッコイイSoloを奏でてくれました!!

 

やっぱりポップスは楽しい!!ムード

最後まで盛り上がりっぱなし!!

 

たくさんの拍手を頂きさらには・・・・・・

「ブラボー!!!」

ありがたやありがたや

 

この瞬間のためにやってきたんですよね。

バンドの皆と馬は大満足でした!!

素晴らしい本番で良かった!!

 

さらばルネ小平!!また逢う日まで!!

TWHO合同バンド出張編

    完!!

 

・・・・・・んなわけないww

 

忘れちゃいけないイベント!!

そう、打ち上げへ!!ひゃほー手 (チョキ)

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本番までのすべては美味しいお酒を飲むために!!(半分嘘です。)

大宴会となりました!!音楽を通じて素敵な繋がりを得ることができました。

 

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ホントにステキなことです。

素直にまたやりたいと思いました。次回はTWHOの参加率を高めたいですね♪

 

皆様お疲れ様でした!!

 

-終わり-

バンドフェスティバル2014!!〜合同練習〜

4月13日(日)吹連主催のバンドフェスティバルに

我々TWHOも参加させていただきました!!

 

その数なんと8人。あれれ?!

もっとうちの団っていたような・・・ (次はぜひ参加を!ぴかぴか (新しい) )

 

今回は3団体合同バンドということで荒川吹奏楽団さん、

東京シティブラスオルケスターさんとともに総勢60名での参加となりました!!

広い練習場もいっぱい!わくわくるんるん (音符)

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演奏曲目は、オリンピックファンファーレとヒットソングメドレーの2曲!

ファンファーレは荒吹・山崎氏、メドレーは東ブラ・中島氏による指揮です。

お2人はそろってテューバ奏者!

 

合同練習では、少ない時間の中、基礎合奏を毎回しっかり行いました。

 

・ブレストレーニング(A4用紙を使った)

・半音階でロングトーン

・ハーモニー

・コラール(合唱も) 等

 

大人数でもキレイなサウンドを作る練習をしました!!

 

ついつい楽器の先あたりに音を向けがちですが、指揮者(もっと遠く、ホールならばドアマン)へ、

芯のある音を飛ばすことが、全体のサウンドバランス作りには大切です。

 

音の鳴り・響きも変わります!ひらめき

 

ブレスコントロールについても、単に伸ばすのではなく8拍なら4拍、16拍なら8拍と、

伸ばす音の半分はお腹でグッと支えるという意識をもつことが大事です。

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そして、ブレスのタイミングを周りと揃えることでハーモニー練習も、

より綺麗に拍の頭から音が重なっていきます。ファンファーレの基礎!ひよこ

 

 

「できるまで続けること!!」

 

熱血ティーチャーのお2人によるご指導は大変勉強になりました。

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オリンピックファンファーレは、とにかくキラキラした音をイメージすること!!

そして何よりもハーモニー!!オケの弦の弓をひくイメージを持って!!

 

これが出来なきゃファンファーレじゃない!!

 

山崎氏による採点、4分の4は達成できるのか!?

入念にハーモニーチェックが行われました。

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メドレーはすべて歌の原曲と同じ編曲構成がされており、どういう風に

歌っているのか、原曲音源をききまくりでした!

 

赤いースイートーピイ~♪

 

聖子ちゃんは歌、めっちゃうまいのなー^^♪

さすがアイドル!ハート

 

音の処理、細かいアーティキレーションの違いを忘れず、

曲の切り替えとテンションの切り替えをしっかりつけること!!

 

あとは、、、何が起きても動揺しないこと!!目

 

本番に向けて全体が盛り上がっていくのが伝わりました芽

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-つづく-

マーチは…

 

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

 

6日(日)の練習は名木先生のご指導の下、

コンクールの課題曲と自由曲の合奏をしましたるんるん (音符)

 

曲の合奏の前にDaily Warm Upを使った基礎練習をしました。

短縮バージョンで行われましたが、それでもタンギングと半音階は高音になると

特に金管楽器は息のスピードが足りないと指摘を受けましたね。

コンクール曲は金管楽器がハードになるようなので、

この時期から基礎は固めておきたいと改めて思いました。

 

課題曲は、マーチに決まりそうです。

いつもより細かく合奏が行われました。

マーチ全般で言えることとして、

 ・前奏と言える部分で歩きたくなる雰囲気を作ること

 ・伴奏は特に4小節フレーズで曲を作っていくこと

 ・自分がテンポに付いていくのではなくテンポに乗ること

などさまざまなアドバイスを受けました。

とても爽やかなマーチで、私自身吹いていてとても楽しいですわーい (嬉しい顔)

もっとマーチらしくなるように練習を重ねていきたいと思います。

 

自由曲の候補(?)となっている「トゥーランドット」は

アレンジを加えているので楽譜についていくのに精一杯でしたあせあせ (飛び散る汗)

名木先生からも言われたようにオペラはぜひ見てみましょう。

私もぜひ、近いうちに見てみようと思います。

 

4月に入り、見学者さんの報告も続々と届いていますね。

コンクールに向けて、団員一同、頑張っていきましょうグッド (上向き矢印)

 

サクラの季節

今日は三月最後の練習。

桜も咲いてすっかり春です桜
練習場所の近くに綺麗な桜並木があるのですが、今日は雨と風台風 がすごくてお花見できず残念!と思っていましたが、練習後には雨は止んでいました~。

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さて、本日の練習は午前中に臨時総会が開かれ、次期団長を決める話し合いが行われました。

数名の候補者が選出され、投票は後日改めてということになりましたが、どなたになっても、団員みんなでサポートしていかねば。

 
午後からは宮下先生によるコンクール課題曲、自由曲候補曲の合奏を行いました。

課題曲は4番「青葉の街で」で決定ひらめき ということで、細かくみていきました。

 

譜面的には難しくないのですが、音の形、音程など注意するところはたくさん。。

後押しの音にならないように!というのが一番大事なことでしょうか?

今日の先生の指導はもっぱらこのことに費やされました。

 

自由曲候補は「トゥーランドット」

TWHOが初めてコンクールで金賞を取ったときの自由曲がトゥーランドットだったんです!

今回候補となっているものとはアレンジが違いますが、やっぱり良い曲ですね。

はてさて、自由曲、何に決まるでしょうか?

 

Turandot

本日は宮下先生による指導のもと、コンクール曲を練習しました。

 

るんるん (音符) 課題曲(仮)「青葉の街で」

メロディー、裏メロ、伴奏それぞれ分けて歌い方を確認しました。

CやHのpはメロディーの音量を超えないように、バランスを考えましょう。

 

「青葉」のイメージは巣鴨ではなく、渋谷クローバー です!

 

るんるん (音符) 自由曲(仮)「トゥーランドット」

冒頭~E まで練習しました。

音符を追いかけられない…涙

「誰も寝てはならぬ」まではさらうことは出来ませんでした。

 

配布された譜面は一部カット、追加譜など大幅な変更があるので、次回確認することに。

 

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練習後のお土産はささやかな楽しみです(笑)

そして、本日はトランペットに新団員をお迎えしましたぴかぴか (新しい)

出会いの春ですね!桜

 

コンクールに向けて

今回は宮下先生による合奏で、いよいよコンクールに向けて課題曲、自由曲それぞれの音だしを兼ねた合奏が行われましたわーい (嬉しい顔)

 

まずは課題曲から。今回はどうやらマーチひらめき

★コンサートマーチ「青葉の街で」

・あまり全ての音を張り切って出しすぎない

・16分音符は入りの箇所を合わせる

・8分音符は動きを合わせる

 

自由曲 はまだ決まっておらず、色々と試行錯誤が続いていますふらふら

最後まで演奏するのがやっとでまだまだ遠い道のりです…

今回は2曲を通しました。

★TURANDOT

・前半ゆっくりのテンポの箇所は和音を意識しながら綺麗な音色で演奏する

・連符は勢いを持って

Kの箇所、アクセントを大事に

 

★INCANTATION AND DANCE(呪文と踊り)

・序盤のフルート音量の大小をはっきり

・Prestoからの打楽器で迫力を出す

 

これからコンクールに向かって頑張っていきましょう!

 

反省会と夏に向けて…。

 

こんにちは。ブログ担当の渡邊です。

 

9日(日)は、定期演奏会が終わって初めての練習となりました。

午前中は定期演奏会の反省会を、午後はコンクール曲の試奏を行いました。

午後からは宮下先生にも来ていただきました。

 

反省会では良かった点、悪かった点、さまざまな意見が出され、

その意見を聞く度に、初めての定期演奏会となった私自身、

次のコンクールや定期演奏会につなげていきたいなあと強く思いましたグッド (上向き矢印)

恒例となっている(らしい)ひとり一言の時間では、

プレイヤー側もとても楽しめたという意見がたくさん出され、

それは音楽をやっていてすてきなことだなあと感じましたわーい (嬉しい顔)

 

午後からの試奏は、課題曲、自由曲ともに行われました。

自由曲の候補となっている「トゥーランドット」は、

宮下先生がアレンジを加えながらの試奏となり、

どう仕上がるのか楽しみなまま合奏が終わってしまいましたあせあせ (飛び散る汗)

最後に宮下先生が候補は200曲くらいある、とぽつりと呟いていましたが

どの曲に決定するんでしょうね、楽しみです。

 

今度は夏に向けて頑張っていきましょう手 (グー)

 

 

第14回定期演奏会

2月16日日曜日、かつしかシンフォニーヒルズ モーツアルトホールにて、

第14回東京ウィンドハーモニーオーケストラ 定期演奏会を開催致しました。

 

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前日までのお天気はどこへやら、当日は天候に恵まれて本番を迎えることが出来ました。

まだ少し寒さがひきずり、道端にも少し雪が残っている中、本当に沢山の方にお越し頂きました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

雪 2月15日(土)

オリンピックセンター大ホールでの前日練習。

二週連続の大雪でしたが、雨にも負けず、雪にも負けず、最後の練習です。

「明日じゃなくて良かった~!」

 

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夕方練習終わった後。まだまだ雪は残っています。

長丁場の練習お疲れ様でした。

 

晴れ 2月16日(日)

いよいよ本番です!最寄りの青砥駅には団員達が集まり、コンビニの前で自然合流。

 

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チラシの挟み込み作業です。

 

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会場前の受付。既に沢山の方が並んで下さっています!!

 

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こちらはステージ準備。

 

以上、舞台裏の様子でした。

本番の写真は…次回に続くdouble exclamation

 

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最後に打ち上げ@上野での様子。盛り上がっています!

 

当日お世話になった裏方の皆様、司会者、エキストラの皆様、どうもありがとうございました。

来年は節目の15回。定期演奏会までも様々な活動を当ホームページで告知させて頂いていますので、

ぜひ今後もTWHOを宜しくお願いします。

 

ラストスパート!

いよいよ、本番まであと5日double exclamation

 

今日はすみだ生涯学習センターにて、最後の松元先生による練習でした。

 

朝10時半から合奏が始まり、

夢のような庭

→ ぐるりよざ

→ 途中、宮下先生もいらっしゃって、コンチェルトの合わせ

→ さらに、宮下先生による2部の曲練習・・・・

と、夜の7時まで練習は続きましたダッシュ (走り出すさま)

 

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さすがに終わる頃にはみんなヘトヘトです。。。ふらふら

 

今回、松元先生から「曲と曲の切り替えが遅い!」と指摘されました。

曲の雰囲気は一つ一つ違うのに、ぐるりよざの雰囲気を次に練習したコンチェルトへ引きずってしまったり・・・と、次の曲へ変わった時にパッと頭を切り替えられていないようです。。。冷や汗2 (顔)

 

演奏会では次々と曲を演奏しなければいけないので、この点は意識しておきたいですね。

 

 

ところで、今週金・土曜日はまたもや雪の予報雪

日曜日は大丈夫かな~。

よいお天気の中、たくさんのお客さんが来てくれますように黒ハート

定演まであと少し!

数十年に一度の大雪の影響で大量の雪と交通機関の乱れと厳しい寒さが残る中、船橋での練習でした雪

そんな厳しい状況でも演奏会直前ということで団員の集まりも普段以上によく、大勢で引き締まった練習となりました。

 

★14時からは名木先生による基礎練習

・ロングトーンは吸った息を出す際に全て音に変えるイメージ。音は開かないように芯のある音で。

・ブロウ・アップ&ダウンはまっすぐ息をだして、後押しや前のめりにならないようにしましょうムード

・タンギングは高い音も低い音も同様の音価をもって、テンポ感をキープする。音は開かないように。

 

★15時からは松本先生による合奏

…のはずが、雪の影響で足止めを食らってしまい、急きょ宮下先生がいらっしゃることに目

宮下先生は午前中に別の用事で船橋に来られていたそうですが、家に戻られたところをまたわざわざ来てくださることに。。

手間がかかっている分合奏に対する思いも強いものとなっておりました手 (グー)

合奏は主に2部曲の合わせとなりました。

 

○天空の城ラピュタ

・7からのメロディ(Tp)は後押しにならず、リズミックに。11からのメロディも同様で、後ぶくらみしないように8分の裏拍を感じながら演奏する。

・63からの四分音符の動きはテンポ感がでるようにるんるん (音符)

・全体的にメロディが後押しになってしまいがちなので、前に進むイメージで

 

○ハウルの動く城

・A直前の32分音符は焦らない

・Bメロディとティンパニのリズムがきちんと合うように聞きあって耳

・Cフルートの8分音符の動きで、音がでこぼこにならないように、丁寧に吹く

・D一つ振りのなかでもちゃんと3拍子を自分の中でカウントして演奏する

・Y後押しにならない、テンポをしっかりキープして遅れないようにする

 

本番まであと1週間、やれることに限りはありますが、体調管理等もしっかりして悔いのない演奏会にしましょうブタ

 

 

2014-02-13_00.26.20[1]

2月になりました。

 

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

 

1日(土)は、オリンピックセンターリハーサル室での練習となりました。

土曜日の練習で、かついつもより時間帯の遅い練習となりましたが、

合奏が始まる前の個人練習から参加されている方も多いように感じられました。

2月に入り、定期演奏会までの練習日もあと少しですねふらふら

 

今回は団員のみの練習となりました。

Uさんの丁寧な指導の下、今回も「Daily Warm Up」から練習が始まりました。

基礎練習に限らず合奏全体を通して言えることですが、

今回は金管楽器の音の立ち上がりについて多く指摘されました。

基礎練習で行っている「Ho Ha」のブレスを意識することはいいですが、

そのためか楽器を吹く準備が追いついていないようですあせあせ (飛び散る汗)

私を含め、基礎練習でも曲の合奏でも音の立ち上がりは特に注意していきたいです。

 

基礎練習の後、「コンチェルト3楽章」と「夢のような庭」

「宝島」、「ハウルの動く城」の4曲の合奏が行われましたひよこ

合奏中、音の立ち上がりもですが、

テンポが定まっていなかったり、テンポの変わり目が決まっていなかったりと、

テンポに関する指摘も多かったように感じます。

今回は団員のみの練習となりましたが、その時前にいる指揮者にあわせられなければ

本番もあうはずがありませんがまん顔

私自身、楽譜に集中しすぎていたと反省しました。

楽譜に指揮者マークを付けている箇所は

特にこれからの合奏で気を付けていきましょう手 (グー)

 

合奏後も楽器を吹いている方が多く、

もう2月なんだ…とつくづく感じてしまいます。

残りの限られた練習を大切に、頑張っていきましょうグッド (上向き矢印)

 

 

第二部通し練習!

 

本日は宮下先生による合奏でした。

第二部を一曲ずつ取り上げた後、全曲通しを行いました。

るんるん (音符) 天空の城ラピュタ

「大地を踏みならそう」から「金貨10枚だ!」に変更。

るんるん (音符)ハウルの動く城

曲の変わり目を中心に確認しました。

どんなに気をつけても最後はいつもヘトヘトですたらーっ (汗)

るんるん (音符)崖の上のポニョ

中間部はメロディーが隠れないよう、伴奏は気をつけましょう!

るんるん (音符)千と千尋の神隠し

ピアノと吹奏楽のハーモニーがとても綺麗な曲です。

ピアノの位置が変わり、合宿の時とは違った雰囲気になりますね。

 

続いて「コンチェルト・ノスタルジア」を合奏。

場面展開が早い曲なのですが、

本日は指揮者ほとんどなしでの合奏。

ソリストのメロディーに合わせて

楽団が曲を作れるよう、一体感を発揮したいです。

 

最後に「夢のような庭」を部分的に確認しました。

演奏会のオープニングを飾る曲、緊張の一瞬ですがまん顔

 

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練習後も定演に向けての打ち合わせは続きます…夜

 

土曜日練習開始!

演奏会まであと3週間!

今週から土曜日練習も始まり、いよいよラストスパートですダッシュ (走り出すさま)

 

土曜日は仕事や学校がある団員などもいるので、今日は集まった人数は少なめですが、団員Tさんの指導の下、熱〜い練習が行われましたパンチ

 

今日の練習で課題となったことは、

「息は入れたままで、舌で音を止める」

ということ。

 

つまり、タンギングをするときに一回一回息を入れ直すのではなく、息はロングトーンをするように出しっぱなしで、舌で音を区切るだけ、という吹き方です。

 

クラリネットコンツェルトの3楽章はジャズなのですが、ジャズの曲などは特に、クラシックのような余韻を残す吹き方ではなく、このように音を抜かず(息を入れたまま)舌で区切る吹き方が重要とのこと。

 

Tさんが実演してくれて、みんなイメージはわかったと思うのですが、これがなかなか難しいがまん顔

頭ではわかっていても、上手くできないですねー。。

 

常に注意していないとすぐもとの吹き方に戻ってしまうし、もう少し練習して慣れる必要があるかも。

 

演奏会まであと少しですが、課題はまだいっぱいですふらふら

一回一回の練習を大切にして、良い演奏ができるように団員一同がんばりますグッド (上向き矢印)

 

 

練習(1月19日)

 

今週は合宿の余韻も残るなか、東京に戻っての練習でした。

午前中は団員のみで木管、金管の分奏練習、

木管は夢のような庭の細かい動き、ラピュタのメロディの確認など、

普段苦戦している箇所を重点的に練習をしました。

金管はアンコール曲の金管メイン箇所を主に練習を行いましたdouble exclamation

 

午後からは松元先生による1部曲の合わせでした。

☆夢のような庭

午前中の練習の甲斐があり、先生からは大分まとまってきたとのお褒めの言葉がわーい (嬉しい顔)

・序盤A,Bのゆったりとした箇所はベースの音程を重視する
・その後テンポの上がる箇所は16分のリズムで勢いをつけてクレッシェンド気味に吹く
・Jのトロンボーンのコラールの箇所はブレスのタイミングを統一する。ハーモニーは天使の歌声と呼ばれる(こともある?)素敵な音色で合わせる

☆ぐるりよざ
合宿でやったことを再確認するような合奏でした。

・1楽章 120からのコラールはもっと歌い込む。182の入りのタイミングは指揮に必ず注目して合わせる
・3楽章 出だしの16分、16分休符をきちんとしたカウントして、食い付きを良くする。46からはそれまでの激しい音楽から雰囲気をガラッと変えて緩やかにテンポを落として吹く

☆コンチェルト
夕方からは宮下先生もいらっしゃりコンチェルトの合わせでした。
宮下先生は松元先生の師匠に当たる方なので、共演するこの曲は松元先生にとってとても思い入れのある演奏になること間違いなさそうです手 (グー)

 

そんな松元先生が音楽監督をされているブリッツフィルの創立10周年記念特別演奏会が間近なので、宣伝させていただきます
第九の演奏に合唱まで聞けるなかなか普段見れない演出となりそうなのでご都合のつく方は是非いらっしゃってくださいdouble exclamation

 

blitz10thAnniversary

 

合宿での3日間

 

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

 

2014年2回目の練習は、11日(土)~13日(月)まで、

埼玉県武蔵嵐山での合宿でしたひよこ

 

合宿に初めて参加させていただく渡邊ですが、電車の遅延により、

早々に遅刻をしてしまい申し訳ありませんでしたあせあせ (飛び散る汗)

9:30集合ということで、1日目からたっぷり練習ができました。

 

3日間を通して、定期演奏会の曲を合奏していきました。

宮下先生と松元先生のお二人が揃った時の合奏では、

「コンチェルト・ノスタルジア」を特に丁寧に念入りにみていただきました。

 

松元先生の「伴奏がソロを越えてしまったら、それは間違えている」というお言葉は、

頭では理解できていても、まだ完璧には克服できていないように感じます。

音量の問題はもちろん、テンポキープができていなかったり、

ソロの動きが理解しきれていなかったりと、課題はまだまだありますふらふら

3楽章に関しては、「譜読みがまだ甘い」とのことだったので、

コンチェルトだけに限らず、本番までに最大限の努力をしていきましょう。

 

2014年1月11日~13日 合宿

2014年1月11日~13日
合宿

 

合宿中はホール(講堂)を使った練習ということで、

演奏だけでなくパフォーマンスの練習も行いましたるんるん (音符)

音だけでなく、見ていても楽しめるステージになりそうです。

また、ジブリの曲の一部にはピアノも加わり、音に深みが増しました。

課題がある一方、準備も着々と進んで来ているように感じます手 (グー)

 

最終日は、宮下先生も、そして団員も少々(?)お疲れのようでしたが、

3日間、定期演奏会に向けてとても濃い時間を過ごすことができました。

 

東京ウインドハーモニーオーケストラ 第14回定期演奏会

ぜひ聴きに来てください。

 

rc14S

 

定期演奏会まで残り約1ヶ月、団員全員で頑張っていきましょうグッド (上向き矢印)

 

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます富士山晴れ

本年もTWHOを宜しくお願いしますdouble exclamation

 

2014年初の練習は名木先生による合奏でした。

 

Daily Warm Up

吸った息をそのまま吐く、ということを意識しました。
頭では理解していても…ブレスだけの時も、楽器を吹くときも、どちらも難しいものです。

 

 

コンチェルト ノスタルジア

第三楽章 日本人が苦手なスイング。キホンは…

表拍はテヌート
裏拍はアクセント
裏拍の四分音符は短め&アクセント
休符もスイングを感じて

譜面に音楽記号をメモしておきましょう指でOK  

 

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あれ、テレビが付いている…??
実はお正月のお年玉がありました☆

来週はいよいよ合宿です!

 

吹き納め&忘年会

 

本日は2日連続練習の2日目で、宮下先生による合奏でした。

☆天空の城ラピュタ
何度も出てくる印象的なメロディーの箇所をさらっと吹くのではなく一つ一つ気持ちを込めて吹くことで曲の起伏が出てくるので丁寧に吹きましょうわーい (嬉しい顔)

☆千と千尋の神隠し
序盤のテンポが速いところで出てくる3連符の箇所で、様々な楽器が同じようなリズムを演奏するのですが、テンポにはまらず滑ったり転んだりしないように基本に忠実にメトロノームに合わせた練習が行われました。
こういった地味ですが大事な練習、個人的には大好きです♪

☆ハウルの動く城
序盤のホルン、木管楽器の細かい動き、ソロのつながりなど、前日の練習ではなかなか手こずって持ち越した箇所もこの日はあっさりクリアし、あっという間に合奏は終わりましたexclamation

☆崖の上のポニョ
どのパートがメロディーを演奏しているかをよく聞き、伴奏は抑え目に吹くという基本的なことを再確認する合奏でした。
そして、この曲は演奏だけではなく素敵な演出が行われるかもしれないとのことなので、乞うご期待下さい!
私は少し冷や汗ですが冷や汗 (顔) あせあせ (飛び散る汗)

そして、ラストはなんと来年の自由曲exclamation and question になるかもしれないトゥーランドットの初見大会が行われました。さすがに最後までいきませんでしたが、来年のコンクールに対する熱い思いが伝わってきて自然と身が引き締まる思いでした手 (グー)

練習後はいつもお世話になっている鷹の屋さんにて忘年会ビール
ずっと笑い転げている人や西武警察のテーマを歌い出す人など一部無法地帯と化しましたが、終始笑いの絶えない賑やかな忘年会となりましたるんるん (音符)

最後は団長からの「人は乾杯をした数だけ幸せになれる」とのありがたいお言葉の後締めの乾杯が行われ来年に向けて更なる活躍を誓いました。
私も今年一年この楽団で活動できてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また来年素敵な一年にすべく頑張りましょうdouble exclamation

blog20131223

 

一日練習

こんばんは。ブログ担当の渡邊です。

初めての投稿です。ぜひ最後までお付き合いくださいひよこ

 

22日(日)は午前中から一日練習でした。

 

午前中は基礎練習「Daily Warm Up」をしました。

たとえ少ない時間でも、午前中のうちに全体で基礎練習をしておくと

午後からの合奏の鳴りが違うように感じています(あくまで私の意見ですが…)。

これからも基礎練習は続けていきたいですねわーい (嬉しい顔)

 

午後は松元先生による「コンチェルト・ノスタルジア」、

そして宮下先生による「ハウルの動く城」の合奏でした。

コンチェルトは宮下先生にソロを吹いていただきましたムード

 

私自身、コンチェルトは吹奏楽人生(とは言っても7年目です)初めての経験で

とても新鮮な思いで吹かせていただいています。

メトロノームにきっちりはまっていることが全て上手いと言うのではないことを

ぼんやりとですが痛感したような気がします冷や汗2 (顔)

宮下先生が吹きやすいような伴奏をしていきたいですね。

 

ハウルの動く城は、定期演奏会の曲の中で合奏の回数が多いと思いますが

合わせるのがとても難しい曲だと感じています。

一週間に限られた日数と時間の中で練習しているので

一度指摘されたところは次の合奏までに改善して

また新たな指摘をいただこうと改めて感じた合奏でしたあせあせ (飛び散る汗)

 

合宿、定期演奏会が近づいているので

体調を崩さずに団員全員で頑張っていきましょう手 (グー)

 

 

新メニュー!

先日の練習で、基礎練習の大切さが語られましたが、今週はそれを実践すべく、新たな基礎練習メニューが加わりました!

名木先生作成の「Daily Warm Upぴかぴか (新しい)

 

楽器を吹く為には、息、舌、口(唇)、指(腕)を鍛える必要があり、

この「Daily Warm Up」にはそれらそれぞれに焦点を当てたエクササイズが組み込まれています。

 

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ブレス・エクササイズはその名の通り息の練習。楽器を吹かずに息を吸う・吐くことのみの練習です。

 

簡単そうですが、拍数分吐く、ちゃんと息を吐ききる(息が余ってもダメ)、というのはなかなか難しいのです。。。

1拍で吸って8小節かけて吐くのなんて、繰り返したらクラクラしてきちゃいますよふらふら

 

その他、ロングトーン、ブロウ・アップ&ダウン(息で音と音をつなげる練習)、タンギングなどなど。

 

それぞれの練習を「何の練習をしているのか」を意識しながら行うのが重要ですね~ひらめき

 

これからこの「Daily Warm Up」も毎回練習メニューに取り入れていくことになりました!

これが楽にできるようになったら確実に基礎力UPグッド (上向き矢印)

 

がんばりましょーdouble exclamation

師走も始まり…

 

本日はいつもの練習より少し早く集合して、来年の行事について話し合いました。大事なことは、今の団員がTWHOで何をしたいのか?であり、常にTWHOは変わり続けています。来年も一皮剥けた?TWHOをお楽しみに!

 

午後からの練習は宮下先生による合奏でした。

 

崖の上のポニョ

カラオケで一番歌われるジブリ曲ではないでしょうかわーい (嬉しい顔)魚座

メロディーを支えている伴奏はテンポを守りましょう。

 

天空の城ラピュタ

シンコペーションは走らずに…。

 

千と千尋の神隠し

和の曲は打楽器がかっこいいですね!

 

ハウルの動く城

回想シーンが感動的ですね!

 

コンチェルト ノスタルジア

宮下先生との合わせでした。第一楽章は「海兵隊」、第二楽章「INVICTA」のアレンジです。同じメロディーを見つけると楽しいですハートたち (複数ハート)

 

基礎練、してますか?

 
日曜日は多摩社会教育会館で練習しました。

blog20131201

 
前半はいつもどおり尚美ウインドスタディでスケールやリップスラーの練習をしましたが、

今日はここからが違った!

名木先生より改めて基礎練の重要性を講義していただきました。

とあるプロの打楽器奏者の方は、1日8時間練習するそうですが、

初めの2時間はテンポ60で4分音符をひたすら正確に叩き続けるそうです。

60*60*2=7,200回!!気が遠くなるーーーーー

そこまでやって体に染み込ませていくんですね。

 

基礎練習とウォーミングアップの違いって何でしょうか?というお話もありました。

元バスケ部員の私にはスポーツの例えがとてもわかりやすかったです。

桜木花道のジャンプシュート2万本と同じですね!柔軟ばかりやってもうまくなるわけない。

 

ついでにスラムダンクの名言を一つ。

「下手糞の上級者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目」

 

基礎練、してますか?

・・・・はい、頑張りまーす。
 

復習に、新曲に大忙し

今週は久しぶりに先生方がいらっしゃらない団員のみの練習でしたひよこ

 

団員Uっちゃんのもと、「千と千尋の神隠し」「夢のような庭」をおさらいしました。

 

これまでの練習で注意された点など見直し、「夢のような庭」は冒頭の部分を繰り返し練習しました。

 

この「夢のような庭」、面白いはじまり方をするんです~わーい (嬉しい顔)

でもなかなか上手くいかなくて、慣れるまで何回も練習するしかないですね。

どんなふうになるかはお楽しみ~るんるん (音符)

 

 

今日はその他、新しい曲が配られて、初見合奏exclamation

今回の演奏会はジブリ特集。ということで、ジブリの曲をもう一つ! 「崖の上のポニョ」

 

おなじみのあのメロディー。明るい曲が演奏会のアクセントになりそうです。

一緒に踊ってくれる人募集中わーい (嬉しい顔)

 

 

そして、宮下先生がソロを行うクラリネット協奏曲「Concerto Nostalgia for Clarinet and Wind Orchestra 」

 

こちらはなんと、TWHOの演奏会が初演となりますハートたち (複数ハート)

まだ全楽章そろっていませんが、今日は1楽章 March と2楽章 Ballade を音出し。

 

ちょっとユーモラスな、なかなか楽しい曲です。

ソロが入ったらどんな曲になるんでしょう? 楽しみでするんるん (音符)

 

 

さて、TWHOではパート紹介のページを新しく作成しています!

もっと楽団の雰囲気をお伝えできるように、まだ一部のパートだけですが、個人の紹介文も加えました~ぴかぴか (新しい)

 

個性豊かなメンバーばかりの当楽団。 たった数行では語れません! 気になった方はぜひ見学へいらしてください~!

まだまだメンバー募集中です!

 

リードのお話

ブログ担当のHです。

前回の練習、ブログの担当日にもかかわらず、恐れ多くもお休みしてしまったので、
練習とは関係ないお話をさせていただきます!

「リード」のお話・・・吹奏楽のご経験がない方は、「なんじゃらほい?」という感じですよね(^-^;

吹奏楽の管楽器は、大きく、

「木管楽器」

「金管楽器」

に分かれます。

そして、木管楽器のうち(代表的な楽器のみ)、
オーボエ、ファゴット、クラリネット、サックスは、
「リード」と呼ばれる木の皮のようなものが「震える」ことで
音を出すので、
「リード楽器」
と呼ばれます。

さらに細かくは、
オーボエとファゴットが「ダブルリード」
225px-Bassoon_Reeds
クラリネットとサックスが「シングルリード」

200px-Saxophone_reeds-alto,_tenor

 
と呼ばれます。

 

「シングルリード」はわかりやすいですよね?
木の皮みたいのが「1枚」だけなのです(^-^)

「ダブルリード」はこの木の皮が上下に2枚あり、
それを根元で止めています。

当団常任指揮者の宮下先生も、
今回の定期演奏会で客演指揮をして下さる松元先生も
クラリネットのご出身で、「シングルリード」の楽器です。

そして、私もクラリネット、サックスの経験者なので「シングルリード」専門です。

ですので、今回は「シングルリード」について書かせてくださいm(__)m

「リード選び」と「リードの調子」は、シングルリード楽器奏者にとって
「死活問題」で、常にリードのことで頭が痛いですがまん顔

このように箱で売っているのですが、
DSC_0238
(なぜかJAZZ用のJAVA(笑))

B♭クラリネット(ソプラノクラリネット)、ソプラノサックス、アルトサックスは
「10枚」で1箱。
バスクラリネット、テナーサックス、バリトンサックスは、
「5枚」で1箱で売っています。

で、全部使えればいいのですが、1枚1枚が厚さ、カーブなどが微妙に異なり、
演奏者の唇や口の形(アンブッシュア)、噛む力などで、
「合う合わない」があり、
「合わない」ものを「ハズレ」、
「合う」ものを「アタリ」と読んでいます!

で、だいたいなんですが、1箱に「アタリ」は、人によって違うと思いますが、
「1枚か2枚」
なんですね涙

最悪の場合、「アタリがなかった」なんて悲しいこともあります泣き顔

そして、その日の湿気や天気などで、アタリも全然良い音がならないこともあったり・・・。
楽器は楽しいですが、「リード」は本当に頭が痛いです病院

「リード」は「ケーン」という主に南仏で採れる「葦」でできてますので、
「生き物」なんですねクラブ ですから、気候とかに左右されやすいのです雨

 

さて・・・
私は当団名物(?)のサックスパートなのですが、
我がサックスパートは、ほぼ全員(なのかな?)
「葦のリード」(上の写真のようなもの)をやめました・・・あきらめました・・・見放しました・・・さよならしました・・・というのは言い過ぎで(笑)
科学の進歩は恐ろしく、最近は
「プラスチックリード」(通称「プラリード」)の質が葦のものにだんだん近づいており、
アルト~バリトンまで「プラリード」をメインで使っています!!あっかんべー

こんな感じのものです↓
DSC_0243

 

一枚「3,000円」くらいと、ちょっと値段は張るのですが、
なかなか消耗しないことと、
なんといっても「試奏」ができる(ケーンはできない)ので
自分にあったリードを探しやすいというメリットがあります(*´∀`*)

ということで、当団サックスパートは、「木管楽器」であるにもかかわらず、
「木の部分」がない・・・世にも珍しいサックスパートであります冷や汗 (顔)

今度の定期演奏会でも、サックスパートでアンサンブルを披露出来るかと思います指でOK

もし、演奏が失敗したら、
「やーい!プラリード!!」と野次ってください(笑)

・・・っていうのは冗談で、好きずきあると思いますが、
プラリード、ほんとオススメですよ☆彡(*´∀`*)ノ。+゜*。

定演のチラシもできましたぁ(*´∀`*)
rc14S

団員一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
そして、皆様に素敵な音楽を届けるために・・・ファイトファイト!!うれしい顔

 

mpとmfの違いって?

今週の練習は名木先生による合奏でした。

 

先週に引き続き、ハウルの動く城をじっくりみていきました。

譜読みは大分できてきたので周りの音にももっと耳を傾けられる余裕が欲しいです。

 

今回、名木先生が「mpとmfの違いって?」という話をしてくださいましたるんるん (音符)

日本語だと、 mpはやや弱く。 mfはやや強く。

というなんともあいまいなもので、音量も隣同士であまり差がないように感じますが、一方はp系、もう一方はf系で、そこには大きな違いがあるのですdouble exclamation

 

音量だけでいったらあまり差がなさそうですが、ニュアンスは全然違うものであるはずとのことでした。

 

なるほど。そのあたりを理解しつつ、曲の雰囲気を出していけたらいいですね。

 

ところで、みなさんはハウルの動く城の映画観たことありますか?
私は観たことはあるんですが、今回のメドレーに出て来る曲がどの場面だったか、思い出せません。。。

もう一回観ないといけませんね  冷や汗 (顔)

テレビでやらないかなー。

 

 

さて、11月17日(日)に第37回東京都職場・一般吹奏楽連盟アンサンブルコンテストが開催されますが、TWHOからは管打八重奏のチームが出場しますexclamation

来週の本番の備え、練習後にみんなの前でお披露目会~わーい (嬉しい顔)

ちょっと緊張している??

20131110

 

いよいよ本番ですね!みんなガンバレ~うれしい顔

マーチのような、3拍子?

三連休の最終日、月曜日練習です!

本日は宮下先生による合奏でした。

練習後もジブリ音楽が頭から離れず、すっかり宮崎アニメの世界に入り込んでしまいました。

 

るんるん (音符) ハウルの動く城

「音源を聴きましょう!」と事前に団員メールで指示があり、難しい冒頭部分を何度も聴いたのですが、やっぱり大苦戦なのでした…。

サリマン先生とハウルの対決シーンから始まります。

メロディーが始まる「A」前二拍は、パーカッションの十六分音符を感じてしっかり入りましょう。

「D」〜一つ振りです。

「F」金管楽器、木管楽器の掛け合いで、音量変化に気をつけましょう。

「J」映画ではパレード曲として流れているので、3拍子なのにマーチのようなイメージがありました。この曲で行進したら、止まるときの号令を間違えると右足と左足が逆になってしまいますねふらふらたらーっ (汗) 「J」からは華やかな式典音楽になるので、私はこの全員合奏が一番楽しいです♪

「O」はハウル少年時代、金管楽器のメロディーが神秘的です。

ジブリのトランペットは本当にカッコいいdouble exclamation

 

「V」前2小節は旋律を切らずに、メインテーマの人生のメリーゴーランドが始まります。

『ハウルの動く城』では”heart”を「心臓」と「恋」の二つの意味が錯綜していますが、とても切ない気持ちになるワルツですよね><

「Y」から転調で、ドの♭が分かりませんでした…。

 

るんるん (音符) 天空の城ラピュタ

まずはピッチを合わせて行きましょうがまん顔

 

一つ一つの和音を確認しながら練習しました。

低音パートの音を良くきいて、メロディーが重なると本当に綺麗な旋律になりました。

 

ラピュタメドレーは演奏しながら沢山のシーンを思い出してしまいます。

今年も年末ジブリがあると良いですねハートたち (複数ハート)

たっぷり吹きました。

こんばんわ!またまたブログ担当の梅です。

 

今日は午前中に集合し団員Tさんの指導のもと基礎合奏・「ぐるりよざ」の復習をしました。

そして午後からは、定期演奏会に向けての松元先生との3回目・約1ヶ月ぶりの合奏でした。

前回に引き続きトランペット奏者の若林さんもおこしいただき、

金管セクションをみて頂きました。

blog20131027

 

まずは「夢のような庭」。

練習番号C・D、G・Hは主旋律のフレーズが短くならないように、

16分音符のアタマにアクセントを付けるよう指示がありました。

Cからはポップスフィールで、Eからはテンポを少し落として大人の音楽を。

D・Hはサックスをメインに。

Jから金管はなめらかに、Kからの木管はクリアなタンギングで。

またスラーが付いているために難しくなっているフレーズは、

今はアーティキュレーションを変えてもいいから音を外さないように。

最後の盛り上がりはブラームスの交響曲第2番、最終楽章の終曲直前のイメージ!(41:22あたり)

YouTube Preview Image

 

細かいフレーズ後の力強い吹き伸ばし、ブレスのポイントなど難しそうでした。

またテンポチェンジ(特にrit)は、2倍でカウントするように指示があってから、

とても自然になりました。

「音楽を奏でる情熱と一歩引いて冷静にカウントするアタマの両方が大事だ」

というニュアンスの事を仰ってました。

自分も好きなフレーズなどは気持ち良くなってついついカウントがおろそかに・・・

気をつけなければあせあせ (飛び散る汗)

 

そして「ぐるりよざ」です。今日は3楽章がメインでした。

終楽章に相応しく新しいモチーフとともに1,2楽章のモチーフがドラマチックに再現・展開されます。

開始直後の打楽器ソリから「祭り」が始まりますが、

ここは「現代の日本」を表現すべく力強い音楽を提示したいという事でした。

主旋律のテヌートは減衰させないように、21小節目の16分音符4つは一刀両断に!!

クラリネットとサックスのアンサンブルで始まるフーガは、

息のスピードを早く!との指示があり、過去から現在の時代の移り変わり、

1楽章から3楽章の時間の流れを加速し終曲へ向かう疾走感が出てきました。

そしてホルンの咆哮(カッコイイ!)をと共に1楽章のグレゴリオ聖歌、

2楽章のさんじゅあん様の歌が再現される終結部へ。

若林さんの「ノータンギングで息だけで音を作るイメージ」などのアドバイスで、

金管セクションがとても美しく響きはじめました。

まだ曲の流れの中だと元に戻りがちなのが今後の課題でしょうか?!

しっかし凄い曲ですね。

 

その後は2楽章でしたが、今日の主役はなんと言ってもピッコロのソロを吹いたA君でしょう。

はじめは緊張からか堅い感じでしたが、松元先生からこの楽章のイメージ・アドバイスを聞いて一変。

日本的な素晴らしい表現に先生からはエクセレントexclamation 、団員からは拍手がおくられましたうれしい顔

そして最後の魚板!!ピッチもばっちりで「おおっ!いけるっ!」となりました指でOK

 

そして合奏練習後には、管打八重奏や木管五重奏の練習をしているチームも。

自分は定期演奏会の曲だけで精一杯なのに・・・みんなスゴイな目

 

TWHOの課題図書?

こんにちは、ブログ担当の梅です。

 

10/19は多摩社会教育会館での練習でした。

土曜日という事もあり参加人数は少なめでしたが、

団員Uさんにより「ぐるりよざ」を中心に行い最後にジブリも音だししました。

blog20131019

 

さて「ぐるりよざ」に取り組むにあたり、その背景の理解の一助として、

客演いただく指揮の松元先生より、「沈黙」遠藤周作著(新潮社)のお話がありました。

これをキッカケに一部団員は早速読み終えたみたいですが、私も先日やっと読了しました。

作中では、ポルトガル人司祭といわゆる隠れキリシタン双方の信仰・迫害・葛藤・殉教・棄教と

非常に重いテーマが描かれており、考えを巡らせながら読んだため時間掛かってしまいましたあせあせ (飛び散る汗)

が、まだの方は是非読んでいただきたいです。

「沈黙」で描かれている厳しい迫害の中しだいに変容されていく教えと、

「ぐるりよざ」の「祈り」「唄」「祭り」の楽章構成に、なるほど!と勝手に納得したり。

解釈は個人個人でいろいろあるとは思いますが、この作品を読んでから取り組む「ぐるりよざ」と

そうでない「ぐるりよざ」は全く違うと感じました。

松元先生も「ぐるりよざも同じぐらい重いのです」と仰られていましたし!

先着1名様にお貸しします本

 

願わくば1971年の映画作品も見たいのですが、DVDCD どこにも売ってないんですよね・・・

どなたか持ってません?

ちなみに来年2014年にも再映画化の話があるみたいですねexclamation

なんてタイムリーな選曲なのでしょうdouble exclamation

 

 

・・・あまり吹奏楽団のブログっぽくない気がするので、音楽的な事を一つだけ。

「ぐるりよざ」の楽譜は殆どの部分が無調(臨時記号のみ)で書かれていますが、

なぜか「唄」の後半と「祭り」の終曲付近だけ調号が書かれています・・・なんでexclamation and question

だれか教えてーあせあせ (飛び散る汗) (他力本願)

 

 

[10/25 19:30 追記]

伊藤康英さんご本人によるピアノ演奏動画を見つけました。
 
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ジブリの森

今日は12時から先日のアンサンブルコンサートの反省会でしたるんるん (音符)

アンサンブルコンサートは団で初めての試み。

今回、コンクール後1か月ちょっとしか準備期間がなかったのでメンバーで集まって合わせたり、なかなか大変でしたが、ほとんどの団員は楽しんでアンサンブルに取り組めたようですわーい (嬉しい顔)

 

アンサンブルだと一人一人がより緊張感を持って吹き、周りを聞いて合わせたりとか、個々のレベルアップグッド (上向き矢印) にはとても良いと思われます。

いろいろ改善できるところはあると思いますが、アンサンブルはまたやりたいな、というのがみんなの感想のようでした。

 

さて、本日の練習は・・・

団員Uさんによる基礎合奏とぐるりよざ。

ぐるりよざ3楽章は前回の松元先生の合奏では行わなかったので復習です。

 

みなさん譜読みはもう大丈夫でしょうか??私はもうちょっとがんばります。。あせあせ (飛び散る汗)

 

そして、宮下先生による定演2部の曲の初見合奏るんるん (音符)

「ハウルの動く城」、「天空の城ラピュタ」、「千と千尋の神隠し」 ジブリ三連発exclamation で音出ししてみました。

TWHOではジブリの曲は何度か演奏したことがありますが、「天空の城ラピュタ」は実はまだやったことがないんですよね。 知ってるメロディーが流れて、お客さんも楽しめそうです。

 

楽しい定期演奏会になるようこれからがんばります!

10月6日秋のアンサンブルコンサート♪

いよいよ「秋のアンサンブルコンサート」を迎えました!

 

10月6日某時刻、朝霞駅に続々と集まる団員達。

帽子やお洒落ネクタイ姿がちょっと気になりつつ、午前のリハーサルが始まりました。

 

<リハーサル>

アンサンブルの練習は、通常練習ではコンクールや定期演奏会に向けての合奏中心なので、

別時間で行っていました。毎週通常練習の前に集まったり、合奏の休憩時間を利用したり、

中にはスタジオを借りて練習を重ねてきたチームも沢山います。

当日まで団員同士も知らなかったメンバーの組み合わせや曲目に興味津々。

 

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<本番>

どのチームも色々なアイデアを持ち寄って、衣装や小物?や寸劇??を凝らした発表でした。

先生方とのコラボレーション、PE’S、ジャズ…

普段の演奏会ではなかなか見ることが出来ない、TWHO団員一人一人の個性が伝わって、

いつもより身近な演奏会になったのではないでしょうか。

今回初めて行った公開式のアンサンブルコンサート、名司会のフォローもあり、大成功でしたわーい (嬉しい顔) ハートたち (複数ハート)

 

最後は一本締め隊長による解散号令!

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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